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続・肉芽(にくげ・にくが)

 

先日お話した爪が食い込んでいるわけではないのにできる傷。

 

日中の革靴と

 

汗かきなのに冷える足。

 

皮膚がふやけ、そして靴に押され

薄い爪が皮膚を傷つけました。

 

 

傷ができれば、浸出液や出血により爪がふやけ、

 

爪の構造である3枚プレートが剥がれ始めます。

 

 

その剥がれた3枚の層がギザギザになり、

 

皮膚から離れ、肉芽を更に刺激します。

 

 

この場合、あまり爪を長くしておくと

 

歩くたびに爪のプレートが動くため

 

その度にまた肉芽を傷つけることになります。

 

 

皮膚から爪を離さなければいけませんが、

 

まずは爪の長さを整えること。

 

短く切り過ぎてはいけませんが、

 

爪先から出ない長さで、靴の圧迫を除去すること。

 

まずはここからですね。

 

巻き爪・陥入爪の肉芽

 

 

巻き爪や陥入爪の方に起こる肉芽。

 

原因は、ほぼほぼ履いている靴にあると思っています。

 

 

まずは靴の圧迫。

 

小さい靴は当然足爪を圧迫しますが、

 

大きな靴でも起こります。

 

 

二つ目に靴によっておこる足蒸れ。

 

足の汗が靴の中で留まり、皮膚をふやかして

 

皮膚のバリアを壊します。

 

傷のある方は皆さん指がふやけ

 

皮膚が薄くなっています。

 

 

そして足の冷え。

 

靴の中に残った汗が冷えとなり、

 

血流を悪くしているのではないでしょうか。

 

血液循環が悪ければ、傷も改善しません。

 

 

病院で切っても、お薬を塗っても、

 

靴を見直さない限り前には進みません。

 

 

もっと早く相談していただければ・・・

 

と思うことが本当によくあります。

 

 

こちらでできないこともありますが、

 

まずはお医者さんに行く前に、

 

ご相談いただきたいですね。

 

何故ならば、「お医者さんで切られた」と

 

悪くなってから来られる方が非常に多いからです。

 

 

 

 

 

 

足指の肉芽は、できている期間が長ければ長いほど

 

改善も難しくなってきます。

 

 

中学生、高校生に多い症例ですので、

 

親御さんが気にかけていただけるといいですね。

 

 

 

巻き爪・陥入爪の肉芽

 

爪が食い込んで傷になる陥入爪や巻き爪。

 

皮膚と密着している爪には起こりませんが、

 

爪が剥離(はくり・爪と皮膚が離れる状態)

 

を起こすと、皮膚は爪を『異物』と認識し、

 

肉芽をつくります。

 

 

 

 

こちらの方は、

 

ひどく爪が巻いているわけではありません。

 

深爪でもありません。

 

何故こうなったのか?

 

このような状態になる方の特徴があります。

 

多くの肉芽の方を見ていると、

 

似たような足の環境にありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

気象病

「雨が降ると関節が痛くなる」

 

「天気が悪いと頭が痛い」

 

等々。

 

いわゆるお天気が悪くて出る症状。

 

 

名古屋には『天気痛み外来』という

 

診療科目があるそうです。

 

 

今のところ私にはないのでわからないのですが、

 

気圧の変化で起こるとお医者さんは言っています。

 

 

そうでない場合もあると理解した上で・・・

 

です。

 

 

体の不調は誰にでも辛くしんどいもの。

 

でも過剰な結びつけもあまりよくありませんね。

 

 

本当にお天気だけのせいですか?

 

生活を見直すと

 

見たくない物、気付きたくない物に蓋をしているだけで、

 

そこらへんにも原因があるかも?です。

 

 

毎日楽しく幸せならばそういった症状は出ないかな~~って。

 

 

例えば大恋愛するとか(^’^)

 

ね。

小さな巻き爪

 

巻き爪は、親指だけではありません。

 

 

 

爪の角が白くなっているのは、

 

傷になっているからです。

 

 

その隣の指も、

 

爪の周りの皮膚がめくれているということは

 

傷になっていたということです。

 

 

カットでも痛みが緩和しない時は、

 

巻き爪補正をおススメします。

 

 

小さな爪も

 

ぺディグラスの巻き爪補正でしたら可能です。

 

 

 

風水マップ

  

作成中❗️

と言っても、ラインを写してるだけですけどね^^;

地図大好き♪

世界地図見てると行きたくなりますね。

地球儀も欲しいわ〜〜^^;

陥入爪からの爪ケア

 

親指の痛みでご来店されました。

 

 

 

 

切り過ぎの陥入爪かなと思われましたが、

 

後々に爪全体を見ると、

 

「切る」というより「むしる」という感じだったのかもしれません。

 

 

 

こういったものも習慣で

 

ついついお風呂上りに柔らかくなった爪を

 

カリカリと触ってしまうんですね。

 

 

柔らかい時の爪は皮膚がふやけていますので、

 

爪の白いところも多く見えます。

 

 

そこを全部むしり取るわけですから、

 

どんどん深爪になっていきます。

 

 

取りあえず「触らないでね~」とお伝えして・・

 

 

 

 

 

 

ここにCSソックスを合わせたいですね(^’^)

 

 

 

 

足が生まれ変わる♪

爪のケアは爪だけではなく、

 

足も皮膚も変化させます。

 

先週3回目のケアが終わりました。

 

 

 

 

ご家族が、「足が痛い」というお母様を

 

連れてご来店されたのがきっかけです。

 

 

一ヶ月前は、

 

 

 

 

こうしてみると、爪も足も元気になったことがわかります。

 

一回目のカットで痛みもなくなりました。

 

 

 

歩くのも痛かったでしょう。

 

靴を履くのも痛かったと思います。

 

そうなると歩くことがおっくうになり、

 

行動範囲も狭くなります。

 

 

 

 

ずっと我慢されていました。

 

年齢の高い方は情報がない為、

 

どうしたらよいのかわからないことが多いのです。

 

 

 

これは、わたしが爪のお仕事をするようになった理由でもあります。

 

介護士は介護をするだけがお仕事ではなく、

 

介護を必要としない人も作れること。

 

爪で歩行が変わります。

 

転倒リスクも減らせます。

 

 

「お母さん、足マッサージするよ」って、

 

足の爪、見せていただけるといいですね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

陥入爪卒業。

学生の頃、

お医者さんで痛い思いをして以来、

 

ご自身で切っていたそうです。

 

 

 

陥入爪の怖いところは、

 

ご自身では気が付かないうちに、

 

深くなっていってしまうということ。

 

 

痛みが出る前に切ってしまっているので、

 

なんとか過ごせていました。

 

 

だけどもう限界。

 

それが今から半年前。

 

 

爪を伸ばさないと痛みは無くならないですし、

 

伸ばすには爪を引き上げないと、

 

皮膚に傷をつくってしまいます。

 

 

ご来店された時は、その寸前でした。

 

 

 

 

画像では分かりませんが、

 

爪のサイドはかなり深いところまでいっていました。

 

 

正直、彼女だから痛みに耐えられたかな?

 

「病院行くよりはマシ」

 

と。

 

 

 

昨日、最後の補正器具を外して終了しました。

 

 

周りの皮膚も変わりました。

 

爪を正しく伸ばすことによって、

 

血流も変わると思います。

 

 

これから寒くなります。

 

 

一度ご自身の爪の見直しを(^_-)-☆

 

 

 

 

ぺディグラスの巻き爪補正

先日、いつもより多めに歩いたら、

 

痛くなかった指が痛み出したと。

 

 

 

 

親指の浮指と、爪の乾燥。

 

勿論靴も原因です。

 

剥離部分が多く、傷ができていました。

 

 

 

 

明日からご旅行だそうです。

 

ぺディグラスの巻き爪補正は、

 

目立ちません。

 

 

ご旅行中、痛みもなく

 

楽しんでいただける事を願っております♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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