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外反母趾は改善するのか?

 

ちょうど3年前。

 

ランチに誘ったら、

 

「足が痛くて、名古屋まで行く自信がない」

 

と言っていたうちの叔母様。

 

 


 

 

「整形では手術を薦められるし、

 

病院で作った靴は、ミッキーマウスみたいで履けない。」

 

と言っていました。

 

 

(よくあるこんな感じの介護用の靴ですね)

 


 

ミッキーマウスって、うまいこと言うなと

 

思ったものです(^-^;

 

 

「外反母趾治りますか?」

 

はよく聞かれることですが、

 

わたしはまず、

 

「ご本人がどうしたいか?」

 

が重要だと思います。

 

 

例えば、「とにかく曲がった指をまっすぐにしたい。」

 

という見た目重視でしたら、

 

先生の言う骨を削って真っ直ぐに・・・

 

となるかもしれませんね。

 

 

叔母の場合は、

 

「痛みなく歩きたい」

 

でしたので、CSソックスとシューズ、

 

足指体操に歩行訓練を行ってもらいました。

 

(そういえばスクワットも・・(^-^;)

 

 

その時の動画がありますが、多少足は擦るものの、

 

当時88歳、しっかりした歩きだと思いました。

 

 

現在、連絡してもつかまりません(^’^)

 

今度は北極あたりに行っているかもしれませんね。

 

 

外出できるようになった現在、

 

恐らくスクワットはおろか、

 

CSソックスも履いているかどうか

 

あやしいです^^

 

皆、痛みがなくなると忘れてしまうものです(^’^)

 

 

巻き爪補正(陥入爪)経過

 

その昔、皮膚科で切られ、

 

痛い思いをして以来、

 

痛みが出てもご自身で何とか切っては

 

しのいでいたそうです。

 

 


 

 

病院に行くと「痛い」というトラウマ。

 

サロンに来られる方に結構多いです。

 

 

あれから2ヶ月。

 


 

爪の色が変わり、

 

隣の爪もキレイになっています♪

 

オイルケアの相乗効果!

 

抜群です☆

 

『いち寅 』浅間町

免許の更新で西警察へ。



今まで平針運転試験場まで行っていたのが、こんなに無駄なことだったのかと。



40分で終わりました^^;








空いた時間で、西署ご近所ランチ♪








  







スプーンがバウンドするぐらいの、ポンポンの卵。





基本的には、デミよりケチャップ派なんですが、




一度はやってみたかった、卵がダラァ〜〜〜〜ってやつです。




  








本当はこうなるはずが・・・






  








切りすぎた(-_-)







友人に、




「チカラ入れすぎ!」



って。













これも筋トレの成果ということで^ ^

子供の足

 

こんなに動く赤ちゃんの足。

 


 

見てると、手と同じ動きをしますね^^

 

 

それが大きくなるに連れて、

 

動かない、使えない足指になっていきます。

 

 

小児科のベテラン看護師さんが、

 

「赤ちゃんの足は冷たいぐらいがちょうどいい」

 

と言っていました。

 

 

寒いだろうと履かせるチュウブの靴下。

 

足指を狭いところに閉じ込めて、

 

動きに制限をかけ、

 

さらに靴で指の自由さを奪ってはないでしょうか?

 

 

浮指や外反母趾。そして陥入爪。

 

 

足指を鍛えれば、スポーツのパフォーマンスも

 

上がると思うんですよね。

 

小さなお子さんに、

 

土や芝生の上を裸足で走り回れる環境、

 

是非作ってあげたいですね。

巻き爪ケア

 

「当たると痛い。」

 

「爪がキレイに伸びない」

 

「爪が割れてしまう」

 

 

巻き爪の状態によっては補正せず、

 

カットとオイルのケアで

 

様子を見ることがあります。

 

 


 


 

 

主な原因は、靴と爪の乾燥。

 

オイルケアで一ヶ月。

 

 


 

 

サンダルの時期が楽しみですね♬

 

 

 

肉芽(にくげ)

 

見たことも、聞いたこともない言葉かもしれません。

 

見たくない方もいらっしゃるので、

 

画僧はアップできませんが、

 

巻き爪や陥入爪で起こる皮膚の状態です。

 

非常に痛いです。

 

 

お客様の話によると、お医者さんでは

 

それを切ったり、液体窒素で焼いたり、

 

麻酔をして、更に爪を奥まで切ったりと

 

様々な方法で、肉芽を処置します。

 

問題は、何故そうなったのか?という原因を

 

置き去りにしていること。

 

 

ただ単に、

 

「爪が刺さっているから」

 

「爪を切りすぎたから」

 

だけではないのです。

 

 

 

爪の切り方に問題があるのは当然ですが、

 

わたしが思う一番の原因は靴。

 

靴と皮膚。

 

とても重要です。

 

 

陥入爪(かんにゅうそう)の始まり②

 

陥入爪の始まり・・・

 

というか陥入爪ですね。

 

 


 

 

深爪を繰り返してこのようになりました。

 

周りの皮膚が盛り上がり、

 

触ると痛くて我慢ができない状態。

 

 

ご本人曰く、

 

病院で爪を切る時にも

 

麻酔をしてたとのこと。

 

 

定かではないですが、

 

ご高齢なこともあり、

 

心臓が耐えられないとおっしゃったため、

 

NFPオイルだけで様子をみることにしました。

 

 

2週間後。

 


 

とてもラッキーな例です。

 

痛みなく、爪が伸びてくるのを

 

待つことができました。

 

 

痛みの感じ方は、

 

その方によって違います。

 

 

こちらでできないこともありますが、

 

まずはご相談下さいませ。

 

 

 

陥入爪(かんにゅうそう)の始まり

 

爪先が痛いというご相談。

 

 


 

少し皮膚の盛り上がりが気になります。

 

 

 


 

 

見ると、切り込んだ時の爪が残っております。

 

 

 

 

爪先が痛いと、端を切ってしまう方に見られるのが、

 

このような爪の周りの乾燥です。

 

 


 

 

爪の周りの皮膚が乾燥すると、

 

その硬い皮膚が、靴を履いた時に爪にあたり、

 

痛みを強くさせます。

 

 

柔らかいものが当たるのか、

 

硬いものが当たるのか、

 

皮膚はどちらの痛みを感じるかは

 

想像していただければわかると思います。

 

 

巻き爪補正の必要はなく、

 

自宅のセルフケアで痛みが緩和します。

 

 

それと・・・

 

靴の見直しですけどね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

爪育へのアプローチ

 

最近多い変形爪のメールカウンセリング。

 

形を変えた爪をそのままにしておくと

 

うまく生えてこない場合があります。

 

 


 

同じところまでは伸びるのだけど、

 

そこから先にいかない。

 

平らにならない等々・・・・

 

 


 

 

それを何度か繰り返し、

 

なんとかならないものかと。

 

このまま放っておくと

 

今まで通りですが、

 

NFPオイルと、CSソックス、靴、靴紐で

 

爪の生える環境を整えました。

 

 


 

まだまだ途中ですが、

 

しっかり定着してきています。

 

 

今までとは違ったアプローチの方法で、

 

爪の生え方も変わるかもしれませんね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メールカウンセリング

 

「直接足を知らない人に見せる」

 

このことに抵抗を感じている方はとても多いです。

 

 

当たり前と言えば当たり前。

 

「足下をみられる」

 

「足をすくわれる」

 

などのことわざがあるように、

 

足を見せるということは、自分の弱いところを

 

見られているような気がして、

 

ちょっとやそっとでは見せたくないものなんだな~

 

と、私は思います。

 

 

足や足の爪のトラブルを

 

どこに相談したらいいのかわからないという方も多いです。

 

 

そして、普段見えない部分ですので、

 

気にはなっているものの

 

そのまま放置していらっしゃる方が

 

非常に多いです。

 

 

「これくらいのことで・・・」

 

のうちにご相談下さい。

 

 

ちなみに、

 

当サロンでのご相談で一番多いのは

 

足のトラブルについて。

 

(まぁそうでしょう^^)

 

 

二番目に多いのが健康相談、介護相談です。

 

 

恋愛相談は全くありません・・・(-_-;)

 

あ、過去一件あったかな~

 

お二人の間がうまくいっていることを願っております(^_-)-☆

 

 


 

 

 

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