ブログ

爪とインスタグラム

遠くにいても

 

海外の事がわかるようになった

 

便利な時代。

 

 

インスタグラムを見て

 

「世の中にこんな景色もあったんだ~」

 

とか

 

「こんな生き物いるんだ~」

 

など

 

好奇心をそそられますね。

 

 

 

その中でも私のお気に入りは

 

足のお医者さん。

 

 

日本には、歯科医はいても足科医はいません。

 

 

そんな病院もない。

 

 

こういった足の施術というか

 

もう手術ですね(^’^)

 

 

それを見ることができるんですね~

 

 

 

ブログには出せない画像がいっぱい(^-^;

 

 

今日も新しい発見が一つありました♪

 

 

それとやっぱり思うこと。

 

 

「絶対爪は根元か切ってはいけない」

 

ということ。

 

 

これに関しては

 

あかん動画がいっぱい載ってまして・・・

 

改めて爪の大切さを学んでおります(^-^;

 

 

小さな巻き爪

 

小さくても

 

当たって食い込んで

 

痛くなる時があります。

 

 

 

 

痛くて指が着けず

 

浮かせてしまうので

 

巻き爪を助長させます。

 

 

 

 

しっかり地面を捉えられる

 

爪の大きさは必要ですね☆

肥厚した爪のケア方法

 

いろんな分厚くなった爪の方が

 

ご来店されます。

 

 

 

 

ご来店当日にすることは

 

まずはカウンセリング。

 

 

厚くなった爪の経緯や靴の環境

 

日常生活などをお聞きして

 

爪の構造を理解いただき

 

どうしたら爪が生えてくるのか?

 

そこから施術が始まります。

 

 

新しい爪が生えてきやすいように

 

爪を削り、お掃除して

 

 

 

 

爪育はここからです。

 

 

根元の両サイドに溜っている爪を

 

自宅でオイルを使いながら

 

柔らかく、外に出やすいようにしていきます。

 

 

セルフケアですね。

 

 

便秘状態になっている爪を放置しておくと

 

また同じ様に戻ってしまいます。

 

 

 

一ヶ月に一度ご来店いただき

 

この便秘の爪を

 

お掃除していきます。

 

 

自宅ではひたすらNFPオイルです!!

 

巻き爪補正

巻き爪補正の方法は

 

沢山あります。

 

 

 

当店では『ぺディグラス』の

 

巻き爪補正器具を使用しています。

 

 

 

 

 

何年もの年月を経てできた巻き爪。

 

 

爪も圧迫と、うまく伸びれない為

 

厚みを増していました。

 

 

 

 

 

第一段階。

 

ここからセルフケアで

 

爪に撓りを与えていきます。

 

 

 

しっかり足指を使って歩くこと。

 

 

今までは痛みがあって

 

使えていなかった指も

 

爪で体重を受けることによって

 

しっかり力を受け止めることができます。

 

 

少しずつ習慣化できるといいですね(^_-)-☆

上を向く爪

 

ひまわりも

 

お日様の方を向いて咲くといいますが

 

爪は何に向かって伸びているのでしょう。

 

 

 

 

こちらの方が

 

赤ちゃんの時から

 

ずーーーっと裸足の生活だったら・・・

 

 

 

この小指の爪はどうなっていたのだろうと

 

試すこともできず

 

ただ予想でしかできないです。

 

 

 

そういった意味では

 

赤ちゃんの足の環境って

 

とっても大事であることが

 

よくわかります。

 

 

立って歩くようになっているころには

 

もうすでに指の変形が始まっている

 

お子さんもいらっしゃいます。

 

 

靴下も靴もない生活できる場所で

 

小さなお子さんの

 

足づくりをしてみたいものです(^-^;

小さい巻き爪

 

両サイドから押されて

 

窮屈そうに巻いています。

 

 

 

 

 

 

姑さんとお嫁さんに挟まれた

 

婿さんみたいな感じ(^’^)

 

 

 

先が巻いているため

 

このままでは爪の乾燥と同時に

 

根元まで引っ張られて

 

巻きが強くなってしまいます。

 

 

 

これくらいの時に引き上げると

 

防止できるのですが・・・

 

 

 

 

 

あとは足指使って歩く。

 

 

まぁそこが難しいところです(^-^;

『愛』とは

「隔離されて、家族にも会えないまま亡くなっていく・・・・」

 

 

 

病院ではコロナウィルスの影響で

 

 

 

そういう事態になっているのではないかと思います。

 

 

 

 

当然面会もできず・・・

 

 

 

 

 

今日は早朝にお墓参りに行って

 

 

 

 

母親とランチをする前に立ち寄った美術館。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんななことを考えていると

 

 

 

 

 

目に入ってくるんだな〜と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はこれ

 

 

 

お知り合いの方のご家族の作品。

 

 

 

 

 

 

 

必要な時に、必要なメッセージが飛び込んでくる。

 

 

 

 

 

 

もういない父親に会えなくて寂しいと感じらことはない。

 

 

 

 

 

 

それは何故だかわからない。

 

 

 

 

 

 

彼が最期にわたしに言ったこと。

 

 

 

 

「お前は大丈夫」

 

 

 

 

 

今、いろんな場所で行動制限されていますが、

 

 

 

 

電話もメールもあります。

 

 

 

 

 

お手紙でもいいですね。

 

 

 

 

 

やっぱり私はいろんなこと

 

 

 

感じた時、思った時にそれを伝えたい。

 

 

 

 

 

ま、それが「足、足爪」のことなんですけどね^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痛かった巻き爪

「もっと早く知りたかった・・・」

 

 

いろんな所へ行ってはみたものの

 

爪を切ってしのぐしかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

お医者さんで爪を切ったり

 

補正もしていますが

 

アフターケアが大切です。

 

 

爪を育てていかなくてはいけないのでね。

 

 

 

巻き爪で爪が圧迫されると

 

血流も悪くなり

 

そもそも死んでいる爪は

 

角質化していきます。

 

 

 

 

 

 

指も血が通ってる~~って

 

感じがしますね(^’^)

 

 

 

 

 

高齢者の扱い方其の①

「父親を一度連れていきたいんだけど・・」

 

「母の足を見てもらいたいのですが・・」

 

 

など、私たち世代のかたからの

 

ご相談があります。

 

 

 

『連れてこれない』という理由に

 

本人が「うん」と言わない。

 

 

これ、結構多いんです(^’^)

 

 

介護現場でいうと

 

「本人拒否」というやつです。

 

 

 

なんやかんやと言いながら

 

〆には

 

「爪がどうなっても死ねせん!」

 

これです。

 

 

こういった場合

 

私は母親になんと言うか。

 

 

 

 

「爪切らなくても死なないし

 

歯が抜けても死にはしない。

 

まぁ、命に関係ないから別にいいわよね。

 

でもねお母さん、ピンピンコロリがいいんでしょ?

 

⇒YES

 

爪がないと歩けないし、

 

歯がないと好きなもの食べれないし・・

 

その方が辛いわ~~~私だったら。

 

お母さんは??」

 

⇒そうね~

 

 

ね。行きましょ(^’^)

 

 

 

てな感じに上手くはいきません。

 

 

それが現状です(^’^)

思考で変わる?

「なんだかいい感じがする♫」

 

 

昨日お客様がおっしゃったお言葉。

 

 

 

 

これでいい感じ?

 

と思われるかもしれませんが

 

それはその方の感覚です。

 

 

私はこれが大切だと思っています。

 

 

じつはこれ、爪に限ったことではなく

 

他の事にも言えるのですね。

 

 

病気の事とかお金の事とか・・・(^’^)

 

 

 

「一生懸命お手入れしてるけど

 

全然変化がない」

 

 

と思う方は、

 

そこで既に『変化がない』

 

と言ってしまっているので変化しません。

 

 

 

変化していないのに(変化していると思わないのに)

 

「良くなった」

 

というのもちょっと違います。

 

 

 

 

 

何れにせよ

 

気づいてからのここからです♪

▲TOPへ