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切ってしまうという恐ろしさ

爪は何故割れるの??

 

一番の理由は『乾燥』ではないでしょうか?

 

 

 

割れたところを切ったそうです。

 

たまたまご来店日だったので

 

よかったのですが

 

ご本人はこれで良いと思ってます。

 

(これが普通です)

 

 

ですがこれを放置しておくと

 

二週間後には腫れて、膿が出て・・・

 

で、肉芽ちゃんです。

 

 

何もなければラッキーと思っていただくとして

 

異常が出てからですと

 

痛い思いをした

 

経験者は分かりますが

 

後で大変なことになります。

 

 

激痛の中、施術をしなければなりません。

 

 

 

 

 

今日でよかった・・・

 

これを知らない方は

 

二週間後痛みが出ると

 

お風呂上りに爪を触って

 

最悪はまたそこを切って・・・

 

ということになります。

 

 

いつもいつも同じことを言いますが

 

【早目に相談】

 

です。

 

はい。

 

 

 

 

 

 

 

 

芳足屋さんで使う商品とは

一昨日はジールさんの大阪本社で

 

ディーラーさん主催の研修でした。

 

 

最近こういったことからも

 

遠ざかっていましたが

 

情報が溢れる中

 

改めて「本当の情報」を取りに行くことの

 

重要性がわかります。

 

 

そのために動く。

 

 

サロンで使っていただいている

 

ボディーソープやネイルオイル。

 

そしてCSソックス。

 

 

(同じ大阪と合って

 

同日CSの社長にもお会いしてきました。)

 

 

 

開発から原料や製造まで

 

私も本当のことを聞いて理解し

 

自信をもってお客さんに

 

提供できるものしか

 

取り扱っていません。

 

 

クローズの話もあり

 

ブログには書けないこともありますが(笑)

 

 

縁のないところにしか

 

繋がらないな~~って

 

改めて実感。

 

 

 

 

曲がった爪はどう切るか?

「どうやって切ったら

 

いいですか?」

 

 

 

 

 

 

親指によく見る光景ですが

 

小さい爪も変形します。

 

 

爪先のカーブの黄色い所をみていると

 

こうなってしまいますが、

 

そこに惑わされず

 

根元と平行に

 

 

 

 

赤い線で切りましょう。

 

こちらの方のフリーエッジは

 

 

(※フリーエッジとは

 

爪のピンクくないところ、

 

皮膚と離れている白い所です。)

 

白くなく黄色いのですが

 

これは汗でしょう。

 

靴が小さいのもありますね。

 

 

理由は複数ですので

 

特定はできませんが

 

柔軟剤や、液体洗剤を使っている方も

 

このような爪に(+汗ですが)

 

なりやすいです。

 

内疾患もありますが・・・

 

 

ご自身の爪

 

チェックしてみて下さい。

 

 

 

 

 

爪の切り方

何を今更・・・

 

って感じです(笑)

 

 

スクエアカットだとか

 

ラウンドだとかありますが

 

その方の足や爪の形

 

そして普段どんな履物を履いているかによって

 

多少変わってきます。

 

 

形はどうあれ

 

やってはいけないことは

 

見えないところまで切ってはいけない。

 

そう、

 

皆さんご存じ

 

角のところです。

 

 

これは陥入爪というトラブルにもなりますが

 

最近、爪甲後湾症を誘発する切り方だと

 

お客さんの爪を見て感じています。

 

 

靴だけが原因でない

 

分厚い爪。

 

 

一度見せて下さい。

 

カウンセリングにどうぞ。

 

 

一生使っていく

 

ご自身の体のこと

 

知っておきましょうね。

歩き方

街を歩いていると

 

通行人の「歩き方」を観ています。

 

 

これはよく

 

お客さんに

 

「歩き方がおかしい」とか

 

「○○の原因は歩き方が悪いからですね」

 

と聞かれるからです。

 

学びのための観察です(笑)

 

 

 

こうして観ていると

 

やはり靴と靴の履き方が

 

大きな原因になっているのではないか

 

と思わせます。

 

 

先天性のものや

 

病気やケガによるものは別としてです。

 

 

それでも以前に

 

ダウン症のお子さんが

 

CSソックスとシューズで変化したように

 

なにかしら変わろうと思えば

 

変われるものだと思います。

 

 

これが全てではないですが

 

やろうと思えば

 

できることはありますね。

 

 

 

黄色く分厚い爪のケア

二年ぶりのご来店でした。

 

 

当時、爪甲後湾症のケアをしていましたが

 

二年お休みしている間に

 

再び重なってきました。

 

 

これは珍しいことではなく

 

最終段階の爪が出てこないと

 

重なってきてしまいます。

 

 

爪が黄色くなるのは

 

汗のかきやすいかただと思います。

 

根元しか付いていませんが

 

全てカットするのではなく

 

出てくる状況をみて

 

少しずつ切っていくことにしました。

 

 

 

 

ここで大事なことは

 

オイルよりも「洗う」ということ。

 

今回は、爪専用のハーブソープを使用。

 

 

爪の変化を見ながら

 

オイルに移行していく予定です。

 

 

 

爪甲後湾症、自分でできることは?

分厚い爪が何なのか?

 

ずっと分からずにいたが

 

皮膚科で

 

「爪甲後湾症」(そうこうこうわんしょう)

 

だと言われ

 

自分の爪が何なのかわかって

 

そこから検索開始。

 

 

 

今まで

 

何かしらしないといけないとは思い

 

医療機関で相談をするも断られ

 

それでも何かないかと

 

ネットで探したクリームやオイルを

 

購入して塗っている。

 

 

そんな方いらっしゃいますか?

 

 

少なくとも自分でできること。

 

まずは靴の圧迫を無くす。

 

(今の時代なら)

液体洗濯洗剤を止める。柔軟剤もストップ。

 

もしくは靴下を履かない。

 

そして分厚い爪は削る。

 

 

それだけでも変わるかな~と。

 

 

クリームとか

 

何かを塗るのはとりあえずはやらない。

 

 

プラスよりもマイナス方式。

 

 

それで変化をみてから

 

足していく感じに変わってます。

 

最近の私のケアは。

 

 

世の中複雑になってきてるから

 

やればやるほど

 

分からなくなることあるんです(笑)

 

 

安全を第一に・・・の想いです。

 

 

 

8月16日(土)11時空きあり。

朝の風が心地いいです♪

 

今週16日土曜日、ご新規様枠空きが出ました。

 

この機会に

 

足や爪でお困りの方。

 

カウンセリングですっきりしましょう☆

 

ご予約は

 

052-261-3038

 

もしくは

 

pao.pao.sea@gmail.comまで。

 

 

空き時間は

 

最近また鬼滅を

 

シーズン1から観なおしてます♪

自分の足を知る。

足裏の皮膚の皮むけや

 

割れるといったカサカサ

 

そして黄色い飴色の角質。

 

触って「ポチっ」と感じる何か・・・

 

 

日本の生活環境は

 

(気候や働き方などなど)

 

足のトラブルが起きやすいのかも・・

 

とふと思いました。

 

 

医療保険が充実しているので

 

何かあれば医者にかかればいい

 

と思っている方もいるはず。

 

 

「病院ではそこまで教えてくれない」

 

とカウンセリングで時々聞きますが

 

先生や看護師さんに

 

そんな時間はないですね(笑)

 

 

足環境は

 

自分で変えるしかないです。

 

 

それを変えるだけで

 

(それを続けることによって)

 

改善する場合もあるのでね。

 

 

まずは知ること。

 

(毎回言っていますが)

 

いろんなことを含めて

 

学んでいきましょうね♪

 

 

 

 

 

 

 

長靴

恵の雨ですね。

 

雨の日に、長靴って

 

雨を気にせずに

 

ザクザク歩けるので

 

楽なのですが

 

こと「歩く」という面からは

 

非常に歩きにくい。

 

そして足が疲れます。

 

 

お仕事で防水シューズや

 

長靴を履いている方は

 

足のトラブル(足の皮膚トラブル)

 

が多い気がします。

 

農家の方もそう。

 

なにせ紐がないですからね。

 

 

ピッグスキンを使った中敷きを敷いたり

 

足首をベルトで固定するだけでも

 

全く違ったものになります。

 

 

ちょっとした工夫で

 

改善されることもあります。

 

 

そんな時も

 

ご相談下さいませ☆

 

 

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