巻き爪の方に
「痛みや違和感を感じない」
という方がいらっしゃいますが、
これは「感じない」のではなく
痛みや違和感を避けるよう
脳がその様に指令を出し
「痛みを感じない様な歩き方をさせている」
のだと思います。
このような方は親指が浮いており、
親指の関節が曲がらない方がほとんどです。

親指、反りあがっております。
曲がらない=使っていない。
ということです。
使わない機能は衰えます。
ぐぅ~ ちょき ぱぁ~
できますか??

巻き爪の方に
「痛みや違和感を感じない」
という方がいらっしゃいますが、
これは「感じない」のではなく
痛みや違和感を避けるよう
脳がその様に指令を出し
「痛みを感じない様な歩き方をさせている」
のだと思います。
このような方は親指が浮いており、
親指の関節が曲がらない方がほとんどです。

親指、反りあがっております。
曲がらない=使っていない。
ということです。
使わない機能は衰えます。
ぐぅ~ ちょき ぱぁ~
できますか??

「わたしは巻き爪ですか?」
というご質問を時々いただきます。
こちらから
「爪巻いていますけど、痛くないですか?」
とお聞きすることもあります。
お客様からは決まって
「わたし!?巻き爪ですか!!?」
と返ってきます。
わたしの一つの判断基準です。

爪の表面に弧を描いて、湾曲している線が見えます。
問題がなければ、爪の真ん中も端っこも
同じスピードで(もしくはそれに近いスピードで)
伸びてくると思うんですね。
しかし、端っこが巻いていると、
スムーズに前に行かず渋滞を起こします。
真ん中と、両サイドでは前に進むスピードに
差が出てきます。
これがこの弧線です。

さて
あなたの爪は???
引きこもりの巻き爪。

爪が巻いていると、
爪にストレスがかかり、血色も悪くなります。
解放すると、元気を取り戻します(^^♪

あとは爪にしなりをつけて
しっかり歩きこむこと!
足にとって環境のいい状態で・・・・・・(^_-)-☆
ご来店時の、痛みがあった巻き爪。

画像からは、絵に描けるような「巻き爪!」という
巻き爪ではないのですが・・・・・
痛かったんです(^’^)
補正後一ヶ月。

ちょっと剥離が気になりますが、
若い方は早い!
あまり長期間、補正器具をつけることはおススメしておりません。
生活環境を変えないと同じですからね(^’^)
さて、今日はどこまで変化しているのか楽しみです。
このわたくしたちが待つ一ヶ月は、
その方の自宅ケアで、かなりの差がでてきます。
楽しみでもあり、ドキドキでもあり・・・・
お客様との二人三脚です(^_-)-☆
ぐるりと巻いても痛くなかった巻き爪。
東京へ旅行に行って良く歩いたせいか
足が痛くなったとお電話がありました。
歩きすぎで痛いと思っていたそうでうが
爪が刺さっているのが原因。
靴の圧も加わって、刺さったところからは
プチッと白い物がみえていました(>_<)
そりゃ痛い・・・・

大あんまきみたいです。
爪を皮膚の上に載せて、
傷から爪を離します。

これで足指に力が入ります(^_-)-☆
ご本人より
「痛くなくなっちゃったんだけど・・・・・」
と夕方お電話をいただきました^^
大丈夫です・・・・
もう片方の親指が控えております(^-^;
何度もお伝えしている深爪。
糖尿病予備軍であれば特に注意が必要です。

「過去に何度か痛くなったことがある」
という方は、
まず爪を伸ばしてみましょう☆
爪が先端までいかずに、また切りたくなってしまった方は
芳 足屋さんへ♪
掛布団布団が触るだけでも痛かった巻き爪

補正して一ヶ月目です。

思った以上に、爪の「巻こう・元に戻ろう」と
いう意志が強いようです(^-^;
長年の巻き爪で、爪と皮膚が癒着しているため、
それに引っ張られてまた巻こうとします。
キューティクルオイルで柔軟にしながら、
爪と皮膚と離しながら・・・・
ご自身ではオイルケアや、足指体操、歩行等をしていただきます。
これ、やるのとやらないのとでは大違い。
確実に差ができてきます。
そしてこれは
実行していただいているか、そうでないかは
爪を見ればわかります。
残念ですが・・・・・(^’^)
ということで一ヶ月後が楽しみです☆