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繰返す陥入爪(かんにゅうそう)

 

関東へ転勤されたお客様より、

 

「爪がやばくなってきましたので、

 

どちらか近所で紹介してほしい。」

 

とメールをいただきました。

 

 

爪の画像を送ってもらうと、確かにやばい。

 

そして、こちらにいらっしゃった時よりも・・・

 

やばい(-_-;)

 

 

 

陥入爪の方のこの「やばい」の目安が、

 

随分悪化してからのことが多いのです。

 

 

 

そうなんです。

 

我慢強い方が多い。

 

痛みや違和感は、我慢しない方がいい。

 

 

爪を切らずにまずご相談を。

 

画像でメール無料相談もしています。

 

 

正直、陥入爪に関しては

 

一日で状態が変化するので、

 

とにかく早目早めに見せていただきたい!

 

毎日願うばかりです。

 

 

わたしはこの陥入爪予備軍が、

 

多いと感じています。

 

そして、このお客様のように繰返してしまう方も多いのです。

 

何故なら、痛みがなくなると忘れてしまうから。

 

 

そして、陥入爪になりやすい足や爪だから・・・

 

 

『予防に勝る治療はなし』

 

師匠の言葉です。

 

 

 

 

生えてこない爪

 

「爪が生えてこない。」

 

「何年も切っていない」

 

「いつも同じところで爪が取れる」

 

等々。

 

親指の爪のトラブルは多いです。

 

 

 

昨日も同じようなトラブルで、

 

2件お問合せがありました。

 

 

 

ちょうど今から一年前。

 

ご相談と施術でご来店されました。

 

 

 

 

適切な長さにカットし、

 

あとはブラシとオイルです。

 

 

 

 

まだまだ皮膚の中で、

スムーズに出ることができない爪が渋滞しています。

 

 

時間はかかりますが、

 

「育てる」ということは、

 

そういうことです^^

 

 

追伸:画像掲載にご協力いただいているお客様に心から感謝いたします。

 

 

 

魚の目・タコ・そして『イボ』

 

足裏には様々なものができます。

 

それだけ環境の悪いところに閉じ込められて、

 

ストレス、体重をかけられ、

 

耐え忍んでいる・・・(^’^)

 

 

足さん、日々お疲れ様でございます!!

 

 

 

魚の目・タコと似たものに、

 

イボがあります。

 

 

ぶっくり膨らんでいたり、

 

黒いポツポツとした物がみえると

 

イボかな~~と思いますが、

 

そのように見えない物もあります。

 

 

ですので、深く深くゴリゴリ削るのは

 

おススメしません。

 

 

何故ならば、イボはウイルスですので、

 

大きくなったり、数が増えていきます。

 

 

 

 

診断は皮膚科でしていただけますが、時々

 

「皮膚科でタコと言われました。」

 

と戻って来られる方もいらっしゃいます(^’^)

 

 

時々ご自身で足を触ってみてください。

 

小さなポツっとしたものは、

 

コリコリ爪でほじらないことです(^_-)-☆

 

 

 

 

魚の目・タコ・角質ケア

 

夏になると、

 

足のお手入れのお客様が増えてきます。

 

 

 

「一回の施術で、

 

何もなかったようになくなる」

 

そんなイメージを持たれますが、

 

残念なことに、そうなる要素を

 

その方ご自身が持っていらっしゃるため、

 

なかなか思うようにはいきません(^’^)

 

 

そしてそれは、ただの角質でない場合もあります。

 

 

 

いくら削っても、お薬をつけても、

 

足の環境をがらりと変えないことには、

 

変化は見えないかもしれませんね。

 

 

 

糖尿病でお薬を飲みながら、

 

運動もせず、食事も見直さず・・・

 

それと同じことです。

 

 

 

魚の目・タコ・角質は、

 

一ヶ月に一回、少しずつ・・・がおススメです☆

 

 

 

 

 

アーシング

暑い寒いと言っておらず、

季節を感じる^ ^

  

ミニチュアにあるような風景の

養老公園。

なにもないけど、緑がとても綺麗です♪

こんな街に住んだら、足腰丈夫になるわぁ〜

近くに芝生のお山もあり。

せっかくなのでアーシングでも。

やっぱり裸足の芝の上って気持ちがいいですね。

こういう生活してると、魚の目、タコ、巻き爪なんかもなくなるかな?

足はガサガサ?ごっつくなるけど^^;

  

巻き爪補正後は

 

「前から気にはなっていたんですが・・・」

 

 

と初めてご来店されました。

 

 

 

 

 

過去に腫れたこともあるそうで、

 

靴のサイズを見直したそうです。

 

 

実際より、小さいサイズを履いていた期間が長いと

 

足の指も使えなくなっています。

 

 

巻き爪補正をしながら

 

しっかり指をついて歩くと、

 

根元の爪も上がってきやすくなります。

 

 

 

 

 

 

爪を柔軟にするオイルは必須ですね☆

踵のガサガサ

 

先日友人から、

 

「踵のオイルを貰いにいきま~す。」

 

と、踵の画像と一緒に送られてきました。

 

 

 

 

オイルが無くなって、

 

またガサガサになってきたと。

 

 

綺麗じゃないですか!

 

 

だって一年前・・・

 

 

 

 

本人も自分を「ガサ子」と言ってました(^-^;

 

 

 

最近ではもう削っておりません。

 

日々のケアですね♬

 

 

ガサガサは、体調や履物でも変わります。

 

 

履物・・・

 

お姉さん、その画像の下に移ってる紫色、

 

100均のスリッパみたいなヤツ(-_-;)

 

 

それ、ダメでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

巻き爪(陥入爪)の痛み

 

一昨日の夜メールで、

 

「爪先が痛い・・・」

 

といただきました。

 

 

指の状態をお聞きしたところ、

 

腫れているようだと。

 

 

お仕事の都合で、日中見せていただくことは難しく、

 

週末はお出掛けされるとのことで、

 

時間外にご来店いただきました。

 

 

痛いところを触るのですから、

 

補正は痛いのですが、

 

沈み込んでいるところをバッサリ切ったり、

 

放置して靴を履こうならば、

 

爆発?して肉芽が出てきます。

 

 

この状態で病院に行き、更に奥まで切られる。

 

「医者に行ったが、塗り薬だけくれて何もしてくれなかった・・・」

 

と言われるお客様もいらっしゃいますが、

 

私としては、いい先生だと(^’^)

 

 

先日、娘さんの爪のご相談で

 

お母様からお電話予約いただきました。

 

当日来られなかったのですが、

 

お医者さんで一度痛い思いをしているとおっしゃっていたので、

 

きっと怖くて来れなかったのだろうと思います。

 

 

当サロンは病院ではありませんし、

 

保険も麻酔もありません。

(これはよくご質問されるので・・・)

 

補正できない状態もある為、

 

ご自身でできる事をお伝えしています。

 

 

最近特に陥入爪のお客様が多く、

 

もう少し早く見せていただきたかった・・・

 

という思いをすることもしばしばあります。

 

 

昨日のお客様は、本当によいタイミングでした。

 

このまま週末お出掛けしていたならば、

 

触れない状態になっていたと思います。

 

 

 

爪先の痛みが出る前に、「違和感」というのがあります。

 

そのサインを見逃さず、

 

ご連絡ご相談いただけるとありがたいです。

 

 

爪先、爪の角が切りたくなってきた。

 

これが一つのサインです。

 

切らずにご相談下さい(^’^)

 

痛みのある場合、時間外も受け付けております☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

踵の角質

 

6月も中旬を過ぎると、

 

角質ケアのお客様が増えてきます。

 

 

踵の角質は、余分なものだけを取ればいいのですが、

 

ついつい「赤ちゃんのプルプル素足」を想像し、

 

削りすぎてしまうものです。

 

 

削り過ぎれば、当然また違ったトラブルが出てきます。

 

時間をかけてできたものは、

 

時間をかけて改善していきましょう。

 

 

そんなこと言っていては、夏が終わってしまう!!

 

という方・・・

 

 

NFPネイルオイルの黄色いバージョンが

 

威力を発揮します^^

 

 

なかなかの即効性があります。

 

 

 

 

このような感じの踵でしたら、

 

削らずにネイルオイルで十分いけると思いますよ~♪

 

 

 

小学生からの陥入爪(かんにゅうそう)

 

陥入爪(かんにゅうそう)というと、

 

難しい言葉ですが要は深爪です。

 

 

深爪だけが問題ではありません。

 

爪の切り方、履いている靴によって起こります。

 

 

 

 

小学生の時に痛かったことをお母さんに言えず、

 

1人で病院に行ったそうです。

 

 

 

その時の痛い記憶から病院には行けず、

 

ご相談に来られました。

 

 

只今陥入爪補正中です。

 

 

「こんな大きな爪を見たのは何十年ぶりか・・」

 

とおっしゃっていました。

 

 

 

小学生、中学生、高校生と、

 

学生の時にこういう体験をしていらっしゃる方が

 

多くご来店されます。

 

 

 

大人になれば、ご自身の判断でできますが、

 

子供はどうしていいのかわかりません。

 

 

そして「怒られるから・・・」と

 

痛いのを我慢しているお子さんもいらっしゃいます。

 

言ったら言ったで、

 

「何で黙ってたの!?」

 

とお母さんに怒られる・・・・のかな?

 

 

 

最近陥入爪のお客様が多いので、

 

学校の保健体育の時間にでも

 

正しい爪の切り方、陥入爪になるサイン等々

 

やっていただけるといいですね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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