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巻き爪の爪切り

初回ご来店時、

 

爪が割れるからと、ネイルサロンで購入した

 

爪の栄養剤をつけているとおっしゃっていました。

 

 

 

 

爪が所々白かったので、

 

補強材だったのかもしれませんね。

 

爪も乾燥しているので割れやすく、

 

巻き爪も爪の乾燥により収縮。

 

 

補強材で爪を強くするというよりも

 

爪に油分と水分を与えて、

 

しなる爪を作ることが大切です。

 

 

 

 

 

 

NFPオイルを使い始めて、

 

爪の割れも、巻き爪にも変化が出てきました♪

 

 

 

 

 

 

介護士のお仕事って?

 

名古屋市にある介護施設に、

 

月に一度、体操レクでお邪魔しております。

 

 

3ユニットある有料老人施設。

 

80歳以上の方が多いように思います。

 

 

私が施設に勤務していた20年前は、

 

70代が多かったような・・

 

 

だからなのか、

 

ADLの下がり具合が早いように感じます。

 

 

一ヶ月も経つと、椅子に座っていた方が車椅子に。

 

座位の取れていた方が、リクライニングの車椅子に・・・

 

 

介護施設での身体能力の維持向上はなく、

 

『お迎えが来るのを待つ場所』

 

になっているのかな・・・

 

 

 

私のお勤めしていた介護施設は

 

相談員が他の施設で見ることができない(いわゆる手に負えない)

 

方々を引き受ける方でしたので

 

それはそれは大変な思いをしましたが、

 

貴重な、なかなか体験のできない勉強をさせていただきました。

 

 

 

身体拘束が当たり前の時代。

 

抑制を外し、オムツを外し、車いすを外し、

 

そして胃ろうを外し・・・

 

それを看護師と現場の介護スタッフが協力して

 

お年寄りを元気にしていった。

 

そんな施設でしたね。

 

 

今の介護士さんって、そういう「楽しさ」を

 

感じられてるのかなって。

 

切り離してはいけません。

 

介護は生活の延長です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天然由来成分90%

 

先日ヨガでもらった試供品のシャンプーに

 

そう書いてありました。

 

 

普段手に取らない商品なので、

 

なんとなくその言葉に目がいったのでしょう。

 

 

『天然由来成分』ってなんだろう?って。

 

 

『天然成分』ではなく『天然由来成分』

 

 

 

もとを辿れば、全てが『天然』になるのかな?

 

石油も天然?

 

 

言葉のマジックかな(^’^)

 

 

これはタコか?魚の目か?イボか?

診断できないフットケア。

 

「効果がある」とか「治る」とか「効く」

 

これらの言葉も使いません。

 

 

こちらのタコか魚の目らしきもの。

 

皮膚科へ行って、大学病院へ行って、お薬を貼られ・・・

 

お薬で皮膚がふやけた状態でご来店されました。

 

 

 

 

痛みがありましたが、皮膚が傷んでいたので

 

削ることができず、カウンセリングとCSソックスのみで

 

しばらく様子を見ることに。

 

 

そして、このタイプのもの。

 

わたしの見立てはイボなんですね。(イボの一種)

 

 

 

しかし今まで行ったお医者さんが「魚の目」と診断していますので、

 

魚の目の処置をしていたわけです。

 

 

そして、それはだんだん大きくなって、

 

痛みを伴うまでになります。

 

 

お客様をしては、

 

「何処へ行ったらいいの???」

 

と、途方に暮れるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『診断』できないフットケア

 

わたしたちはお医者さんではないので、

 

『水虫』とか『イボ』とか、

 

病名を付けて診断することはできません。

 

 

あくまで見た目、経験、状態で・・・

 

だろうな~~~という感じです。

 

 

この私の見立てに、

 

共感してくれる、そして治療をしてくれる

 

皮膚科のドクターはいないものかと、

 

日々探しております。

 

 

それはお客さんが本当に「治したい」と思っているから。

 

 

私たちでできることは限られており、

 

医療を使わないといけない場合もあるからですね。

 

 

魚の目に見えるイボ。

 

最近(というか前から)多いのです。

 

皮膚科の先生は「魚の目」と判断する場合が多いようで、

 

大きくなっていくんですね。

 

 

イボ博士に会いに熊本まで行くかなぁ~~~(^-^;

 

 

 

 

 

 

 

 

サプリメント

健康補助食品。

 

食品かお薬かよくわかりませんが、

 

普通の食事摂取では足りない栄養素を補うというイメージがあります。

 

 

私も20年以上前は鉄だの、マグネシウムだの、ビタミンだの・・・

 

家族からも「また始まった」と言われるぐらい

 

いろいろ試したものです。

 

 

自分でも、どこにどう作用しているのか、

 

わかっているのか、わかっていないのか(^’^)

 

 

『健康』という定義も、

 

私の中で今とは全く違っていたので

 

そんなことを続けていたわけですね。

 

 

サプリもピンキリですが、

 

どうせ飲むならば本物を。

 

 

最近ちょっと面白いものを見つけましたので、

 

只今お試し中♪

 

 

 

EMランチ♪

台風の中、満腹になりに来ました^ ^

  

ソーセージも手作り。

  

羊のお肉だそうです。

美味❗️

続・肉芽(にくげ・にくが)

 

先日お話した爪が食い込んでいるわけではないのにできる傷。

 

日中の革靴と

 

汗かきなのに冷える足。

 

皮膚がふやけ、そして靴に押され

薄い爪が皮膚を傷つけました。

 

 

傷ができれば、浸出液や出血により爪がふやけ、

 

爪の構造である3枚プレートが剥がれ始めます。

 

 

その剥がれた3枚の層がギザギザになり、

 

皮膚から離れ、肉芽を更に刺激します。

 

 

この場合、あまり爪を長くしておくと

 

歩くたびに爪のプレートが動くため

 

その度にまた肉芽を傷つけることになります。

 

 

皮膚から爪を離さなければいけませんが、

 

まずは爪の長さを整えること。

 

短く切り過ぎてはいけませんが、

 

爪先から出ない長さで、靴の圧迫を除去すること。

 

まずはここからですね。

 

巻き爪・陥入爪の肉芽

 

 

巻き爪や陥入爪の方に起こる肉芽。

 

原因は、ほぼほぼ履いている靴にあると思っています。

 

 

まずは靴の圧迫。

 

小さい靴は当然足爪を圧迫しますが、

 

大きな靴でも起こります。

 

 

二つ目に靴によっておこる足蒸れ。

 

足の汗が靴の中で留まり、皮膚をふやかして

 

皮膚のバリアを壊します。

 

傷のある方は皆さん指がふやけ

 

皮膚が薄くなっています。

 

 

そして足の冷え。

 

靴の中に残った汗が冷えとなり、

 

血流を悪くしているのではないでしょうか。

 

血液循環が悪ければ、傷も改善しません。

 

 

病院で切っても、お薬を塗っても、

 

靴を見直さない限り前には進みません。

 

 

もっと早く相談していただければ・・・

 

と思うことが本当によくあります。

 

 

こちらでできないこともありますが、

 

まずはお医者さんに行く前に、

 

ご相談いただきたいですね。

 

何故ならば、「お医者さんで切られた」と

 

悪くなってから来られる方が非常に多いからです。

 

 

 

 

 

 

足指の肉芽は、できている期間が長ければ長いほど

 

改善も難しくなってきます。

 

 

中学生、高校生に多い症例ですので、

 

親御さんが気にかけていただけるといいですね。

 

 

 

巻き爪・陥入爪の肉芽

 

爪が食い込んで傷になる陥入爪や巻き爪。

 

皮膚と密着している爪には起こりませんが、

 

爪が剥離(はくり・爪と皮膚が離れる状態)

 

を起こすと、皮膚は爪を『異物』と認識し、

 

肉芽をつくります。

 

 

 

 

こちらの方は、

 

ひどく爪が巻いているわけではありません。

 

深爪でもありません。

 

何故こうなったのか?

 

このような状態になる方の特徴があります。

 

多くの肉芽の方を見ていると、

 

似たような足の環境にありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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