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認知症

 

「認知症だけにはなりたくない。」

 

よく聞く話です。

 

 

お知り合いの先生が

 

お友達との会話の中でこのような話になった時

 

とても悲しくなるとおっしゃっていました。

 

 

なぜなら、

 

彼女のご主人は認知症を発症しているから。

 

 

わたしの父もそうでした。

 

『認知症』というのは、症状そのものであって

 

病気の名前ではありません。

 

 

年齢を重ねれば、脳も老いるでしょう。

 

特別なことではないと私は思います。

 

外出先でたまたま観たテレビのCM。

 

何度見ても笑みがこぼれます。

 

 

テディも素敵ですけど・・・

 

サイモン、男前すぎる!!

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=tw7dI439sr8

黄色い爪

 

いろいろな黄色い爪がありますが、

 

こちらのお客様は、

 

ソックスを重ねて履く「冷えとり」の

 

汗で傷んだであろう爪です。

 

 

今年の2月。

 

 

 

 

 

そして今日

 

 

 

 

 

先端までもう少しです♪

 

 

 

 

眠れる靴

 

「どうせ作るなら、もっと早く作ればよかった」

 

こう言ったのは私の介護士仲間の一人。

 

心地よさが忘れられず購入。

 

 

先日CSシューズが仕上がりました。

 

 

 

 

私の周りには、スーパー介護士が(特に認知症専門)

 

大勢います。

 

 

施設での介護士時代の話をしながら

 

ゆっくり作らせていただきました。

 

 

夜寝てもらえないお年寄りに苦労をした夜勤も

 

かれこれ20年以上前のこと。

 

 

 

 

そんな彼女が最後に

 

 

「これ履いて寝たいわ~~~

 

下手な眠剤使うよりもよく眠れそうね(^’^)」

 

彼女ならではの一言です。

 

 

ちなみに当サロンでは、

「CSソックス、CSシューズは脱いで寝ましょう」

とアナウンスしております(^’^)

 

 

 

陥入爪(かんにゅうそう)の補正

巻き爪も陥入爪も

 

良くない習慣を続けていると

 

どんどん悪化していきます。

 

 

 

 

画像ではちょっと端を切っているように見えますが

 

それは皮膚に埋もれているだけであって

 

その端っこというのは

 

かなりかなり深いところです。

 

 

 

 

 

この端っこを引っ張りだすのが、

 

結構大変でして・・・

 

爪の下にコットンをかませました。

 

 

この爪の端っこに補正器具を装着して

 

伸びてくるように誘導します。

 

 

この深爪、陥入爪の終末は触れなくなります(^-^;

 

 

 

ですので深爪の皆様、

 

「自分は大丈夫かな?」

 

と不安に思ったら、

 

一日でも早くご来店下さいませ。

 

 

脅しではございません(^’^)

 

 

巻き爪補正間で・・・

 

昨日親指の巻き爪補正終了しました。

 

 

 

 

今まで補正と同時に、

 

他の指もこちらでカット。

 

 

一ヶ月に一回のカットと自宅でのオイルケア。

 

靴をサイズを見直しや、

 

履き方アドバイスも行いました。

 

 

半年前、始めてご来店された時、

 

爪はかわいそうなことになっておりました(^’^)

 

 

 

 

目をかけ、手をかければ変わるものですね(^_-)-☆

 

 

痛い巻き爪

 

「痛いんです・・・」

 

 

 

 

「痛そう」ではなく痛い!

 

既に皮膚が傷ついています。

 

 

痛みが出たのは3週間前。

 

こういった巻き爪による傷を繰り返している方は

 

今までにも何度か同じようなことが起きても

 

おさまっていることがあったので

 

「今回もそのうち良くなるだろう・・・」

 

と思っている方が非常に多いです。

 

 

本当に多いんですね(^’^)

 

 

ただ運が良かった。

 

それだけかもしれません。

 

 

わたしが一番必要だと思うことは、

 

正しい知識を持つこと。

 

 

爪は何故ついているのか。

 

どんな役割をしているのか。

 

皮膚の状態はどうあれば傷ができにくいか?

 

などなど。

 

 

本当に沢山あるんですね。

 

 

その悪いことが重なった時に

 

大変なことが起こるのです。

 

 

それを知っていれば、全てが整わなくとも、

 

なにか一つでもその悪い条件を減らすことができます。

 

 

それは一日でも早い方がいいです。

 

 

年末、お家の大掃除と一緒に

 

ご自身の体のケアも♪

 

ですね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

膝痛には・・・

ご近所のスーパーのレジで声をかけられました。

「スクワットって・・・こんな感じでいいんですか?」

と、レジの女性が急にしゃがみはじめました。

聞くと、膝が痛く病院では手術と言われている。運動がいいと思ってスクワット始めようとやってはみたが痛いし・・・とのこと。

「膝が痛ければ、痛みが我慢できる範囲で行って大丈夫ですよ〜」

「痛みが我慢できる範囲で深くしゃがみましょう」

「回数ができるようになったら、ペットボトルか何か重りを持つもいいですね」

などなどお伝えしました。

筋肉ドクターのスクワット資料も参考に、後日お買い物の際に持参。お渡ししました^ ^

今朝久しぶり朝ウォークの途中にスーバーへ。

あのレジの女性でした。

「スクワットで、あれから膝の痛みが無くなりました!これで手術もしなくてよくなりました!!」

と、笑顔で教えて下さいました。

「痛くても大丈夫と聞いて、安心して続けることができました♪」

と。

嬉しい限りです。

やってみよう!と、始めた彼女が素晴らしいです。

「人間の身体は治るようにできている」

師匠のお言葉。

沢山の方には伝えられないかもしれませんが、こうして確実にお一人が元気になる。

その積み重ねで、今日もこれを着てウロウロしてます^ ^

 
 

巻き爪ケア

定期的に

 

皮膚科のワイヤー補正をしていたそうです。

 

 

 

 

痛みのある親指の爪の補正は一回だけ。

 

あとはNFPオイルをカットで

 

補正なくとも痛みはありません。

 

 

 

 

 

大切なのは靴のサイズと靴紐。

 

 

足指が動かない

 

ぴったりサイズを履かれている方が多いように思います。

 

 

いつでもご相談下さいませ♪

 

 

 

 

 

ちっちゃな巻き爪補正中

 

関東の方で、

親指の巻き爪補正を定期的にされていたそうです。

 

 

 

 

親指の痛みは今はないので、

 

他の爪を補正することに。

 

 

ちっちゃな爪も、

 

ずっと気になっていたそうです。

 

 

 

 

これからは指を伸ばして、

 

指が自由に動く状態で

 

歩くことが大切になってきます。

 

 

 

為せば成る、

 

為さねば成らぬ何事も(^_-)-☆

 

 

 

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