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爪甲こうわん症(そうこうこうわんしょう)

 

一つの爪の状態の事をいいます。

 

『〇〇症』なので、その症状です。

 

『認知症』と同じで病気ではありません。

 

 

その爪の症状とは、一般に爪が分厚く、湾曲しており

 

黄色や黒っぽく見えて、貝殻みたいな状態。

 

そのような爪が多いようです。

 

 

 

 

 

見た目にはわかりませんが、

 

このような爪は、ほとんど皮膚とついておらず

 

中が空洞の状態です。

 

 

 

 

一般ではどのような方法で、

 

爪を作っているのかな~と思い

 

少し調べてみたところ、

 

末節骨(足の指の骨の一番先の部分)を

 

削って・・・なんていうのもありました。

 

 

お医者さんのすることはダイナミックですね(^’^)

巻き爪補正経過

 

痛くて親指が下につけませんでした。

 

 

 

 

2回目の補正後です。

 

 

 

 

補正中は、爪が動き始めているため、

 

戻りやすくもあります。

 

定期的に補正をすることで、

 

爪に撓りができ、

 

そして指を使って歩くことによって

 

爪の上がりもよくなります。

 

 

補正中のNFPオイルは欠かせません。

 

 

爪や皮膚が変わってくるのは

 

ここからですね♬

一日一万歩は歩きすぎ!?

今まで全く気にしていなかった

 

一日〇〇歩という歩数。

 

 

「歩いている」と

 

人には思われがちなわたくしですが、

 

皆が目指す一万歩とは、

 

いったいどれくらいの歩行のことをいうのだろうと

 

アプリを取って調べてみました。

 

 

わたし自身も、お客様にもおススメする

 

一日40分~50分の生理歩行。

 

今朝試してみたところ、

 

いつもより時間をオーバーして

 

(記録を付けているとなると頑張ってしまうようです(^-^;)

 

約60分。

 

これでなんと6,500歩。

 

自分ではもっと歩数がいっていると思いきや、

 

そうでもないのですね。

 

 

ここでわたしが思ったこと。

 

 

一日一万歩といいますが、

 

ちと歩きすぎなのでは??と。

 

 

毎回ですが、わたしのいうウォーキングは、

 

散歩とは異なり、足や体を造りなおすための

 

ウォーキングで全身運動です。

 

 

ノンストップで歩きます。

 

 

信号で青の所を選んで歩きますので、

 

コースは決まっておりません。

 

 

よく、歩くことが好きだと勘違いされやすいですが、

 

決して「歩く」ことが大好きなわけではないですし、

 

階段が好きなわけでもないです(^-^;

 

 

歩くことによって、得られることが好きなのかもしれませんね♪

 

 

 

 

 

 

目立たない巻き爪補正

 

ぺディグラスの巻き爪補正の特徴の一つに

 

『目立たない』ということがあります。

 

 

目立たないというか、

 

わかりません。

 

 

 

ついているのがわからない!

 

と思われた方、

 

↑こちらはまだ、補正器具ついていません(^-^;

 

 

かなり年配の女性です。

 

爪も乾燥しており、巻き爪を悪化させます。

 

分厚くなった爪は、体重と共に皮膚を圧迫し

 

痛みをともないます。

 

 

 

 

補正器具装着しました。

 

正面から見るとわかります。

 

 

 

これからの季節、

 

足を出す機会が増えてくるので

 

できれば巻き爪補正をしていることが

 

わからない方がいいという方、

 

結構いらっしゃいます。

 

 

補正方法、料金等のご相談も受けております。

 

お気軽にご連絡下さいませ。

 

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足のトラブルは

名古屋市『芳足屋さんへ』☆

 

巻き爪の角質

 

巻き爪で両端から押さえつけられると、

 

平らな爪に、高さが出てきます。

 

いわゆるかまぼこ状態。

 

 

爪がかまぼこ状態になり、

 

皮膚と爪との間に隙間ができ爪が不安定になると、

 

その隙間を埋めようと、

 

角質が増殖してきます。

 

 

 

 

その角質が、更に爪を押し上げます。

 

巻き爪補正では、余分な角質をとりながら、

 

爪と皮膚を近づけていきます。

 

 

 

この状態でオイルケアをして、

 

正しい足の環境で歩き込んでいただくと、

 

爪の変化も早いですね^^

 

 

爪の修復と植物の剪定

 

去年に購入したアジサイ。

 

 

花を落とした方がいいということは知っていましたが、

 

適当にハサミを入れたところ、

 

このような感じになってしまいました。

 

 

今時期、他所の花壇のアジサイは、

 

青々とした新芽が育っているのに・・・

 

何故か?です。

 

 

ハサミを入れる場所が違うと、

 

新しい芽が出てこないのだと知りました(^-^;

 

 

 

そして、去年のクリスマス前からのポインセチア。

 

 

 

新しい花?葉っぱ?が出てきていたので、

 

今回はネットで調べてから、先月剪定(^^♪

 

 

あれから約一ヶ月。

 

 

 

 

よく見ると、

 

 

 

ちっちゃな新芽が出てきてました♬

 

 

やっぱり正しい方法というものがあるのですね。

 

そう実感しました(^-^;

 

 

 

最近多い、傷んだ爪の修復。

 

 

爪もこれによく似ています。

 

 

爪を育てていく正しい方法が

 

あるのです。

 

ポインセチアの剪定は、

 

爪で言えば、カットのタイミング。

 

 

水やりは、毎日の食事。

 

液肥は、爪育NFPオイル。

 

日当たりは、その方の足の環境。

 

そんな感じでしょう。

 

 

良い条件がそろえば、

 

爪は生えてきます。

 

が、植物と同様、枯れてしまったものは

 

復活しないかも??

 

 

ただ、植物と人間とでは違いますので、

 

正直「わからない」というのが現状です。

 

 

 

お客様と爪育をしながら、

 

12月にはポインセチアも、

 

キレイに色づくようにしたいですね^^

 

 

 

 

 

 

 

『冷え取り』と足の爪

靴下の重ね履き。

 

シルクからウールから、

 

『冷え取り』目的で、

 

何枚も重ねて履いていらっしゃる方がいます。

 

 

画像アップできませんが、

 

共通して、足爪の色があまりよろしくありません。

 

 

お薬が効く代わりに副作用があるように、

 

ものには一長一短あるのだと思います。

 

 

足の冷え取りに取り組んでいらっしゃる方。

 

爪の観察もしましょう☆

 

 

先日のお客様。

 

親指の爪が、ちょっと爪白癬かな?という

 

感じでしたので皮膚科をおススメいたしました。

 

 

彼女曰く、

 

「わたしも気になっていたんですが、

 

爪水虫は『冷え取りの毒出し』だと言われました。」

 

と。

 

 

肯定も否定もしませんが、

良いか悪いか?と聞かれたら

 

良くありませんので、

 

改善をおススメいたしました(^-^;

 

 

バランスを大切に(^^♪

 

 

 

 

 

 

爪の修復

 

爪の色が悪かったり、欠けていたり、

 

爪に何かトラブルがあると、

 

マニキュアでそれをカバーしようと

 

いう発想になります。

 

 

顏にシミができたり、シワができたりすれば、

 

それを隠そうとするのは

 

普通の考えです。

 

 

ただ、その方法を間違えると

 

逆に悪化したり、

 

足爪の場合は生えてこなかったりします。

 

 

本日ご来店されたお客様、

 

30年前から爪が生えてこないと

 

おっしゃっていました。

 

足の環境を変えて、

 

今から爪育に専念していただこうと思います。

 

 

何故ならば、足の爪は歩行に関係してくるからです。

 

当サロンでは、その方の行く先を考えて

 

できることを提案しております。

 

 

メールカウンセリングも受付ております。

 

お気軽にご相談下さいませ☆

 

 

 

高齢者の爪白癬

 

「水虫」と聞くと、なんだか不潔で汚いイメージがありますが、

 

カビの一種で、そこらへんに存在します。

 

 

足の場合、

 

菌繁殖しやすい状況が揃っていますので、

 

皮膚から爪へと移行していくのでしょう。

 

 

 

 

まずは皮膚科受診をおすすめします。

 

 

高齢になると、抵抗力も落ちてきますので

 

なるべく早めに対処したほうが良いでしょう。

 

 

この爪が、

あっという間に、

 

 

このようになってしまいます。

 

 

今まで履いていたCSソックスも、

 

面倒だからと止めてしまっていたご様子。

 

 

いろんなことが重なって、

 

悪い環境が増えれば、

 

爪も痛んできます。

 

 

爪白癬は、ここからまた増殖し、

 

皮膚と爪の間に角質を作って

 

爪のプレートを押し上げます。

 

 

そういった爪になってくると

 

爪先に体重がかからなくなり、

 

歩き方も変わってきます。

 

 

足の爪のケアが、寝たきり予防に繋がるとは

 

考えもしないことです。

 

 

あと30年ぐらいしたら

 

実感できるできるかもしれません。

 

 

 

 

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