足・爪のこと

魚の目・タコ

 

 

 

IMG_0563IMG_0570

 

このような大きな魚の目・タコが7箇所。

杖を付き、足を引きずって来られました。

この歩き方で、よく栄の真ん中まで出てこれたこと、

それに驚きました。

 

知り合いには

「そんな歩き方してるのなら、早く医者に行け」

と言われていたが、医者は怖くてどうしても行きたくないと。

 

施術が終わって、CSソックスを履くと、

「痛くない!」とその場をピョンピョンとジャンプ。

帰りには杖無しで歩行ができる程になりました。

そして、

「もうこの足では諦めていた。何処へも行けないと思っていた。

でももう一度ハワイに行きたい。行けるかな~」と。

 

93歳です。

叔母さんの南極に続き、今度はハワイか・・・

実現しましょ!

 

 

巻き爪のセルフケア

 

最近は巻き爪補正をする前に、

自己ケアがどれだけできるのかを確認します。

 

それは、するかしないかによって、結果に天と地との差があるということ。

 

自分が動けば必ず変化があるということがわかれば、

きっとそれをすることも楽しくなります。

 

そういう方は、ご自身の小さな変化に気付きます。

その変化に気付くと、自己ケアがもっと楽しくなります。

 

これは巻き爪ケアに限ったことではありません。

そんなスパイラルが、多くの方に伝われば幸せですね(^^♪

 

巻き爪の切り方

 

「巻き爪は切ってはいけません」

と言われたと、この状態で来られるか方多いです。

 

IMG_9163

 

「切ってはいけません」と言っても

適切な長さがあります。

 

爪の白い部分は栄養をもらえてないところで、

ピンクの所よりも乾燥しています。

乾燥するとどうなるか?

 

縮こまります。

=巻きます。

 

ですので、伸ばしすぎもよくありません。

巻き爪の方は、爪切りよりもヤスリをお薦めします。

簡単で安全です。

 

爪の切り方がわからない。

そのような方も是非ご来店下さい(^_-)-☆

CSシューズ

 

左の腰に常に違和感を感じている同僚。

彼に新しいシューズを作りました。

 

IMG_0524

 

これで変化があれば面白いです。

 

ただ履くだけではいけません(>_<)

なんといっても「歩行」

シューズを履いて歩くことによって

カラダの歪みがメンテナンスされていきます。

 

これは私も実体験しております(^^)

 

 

 

 

転倒防止には

 

手の指と足の指の数は一緒です。

 

手の指を自由に操れるように、

本来足の指も訓練次第で手の様に使えるのではないかと思います。

 

狭い空間に何十年・・・

使わない機能は衰える。

使わない機能は退化する。

自然な事です。

 

IMG_7225

 

これが手だったら・・・

この指で逆立ちができますか?

高齢になればこの状態で立って(もしくは歩いて)いるんですね。

非常に多いです。(9割以上)

転倒するのも納得がいきます。

アスリート

 

巻き爪や陥入爪の学生さんが来店される理由に

運動をしているときの爪先の痛み。

上達すればするほど、そういう痛みや違和感に敏感になるのだと思います。

 

野球のピッチャーがネイルサロンに通う訳。

それはほんの少しの爪先の感覚で、投球に変化があるのだろうと想像します。

 

バレエやスケートなどは足の爪先がとても重要であり トラブルも多いのが現状です。

あの狭い空間に足を押し込めて、それプラス爪先で立つなんて・・・

と痛みはわかりませんが想像はできます。

(私は痛みを我慢してまでヒールを履かないですし)

 

何でも体験しないと済まない性格。

今日は空き時間に大須にあるスケートリンクに行ってみようと思います。

シューズを履いてどこまでできるかわかりませんが、

「百聞は一見にしかず」

です(^^)                          pyoko03_iceskate

 

角質ケア

サンダルの季節ですね♬

asagao

「今日は歩く!」という時には、私は履きません。

(実際には履けません・・・)

 

一度快適な環境に自分を置いてしまうと、

合わない履物での長時間の歩行が苦痛になります。

 

でも「いざ!」という時の為に足元を整えておきましょう☆

 

夏はそんな方々が増えてきますね。

 

IMG_0183IMG_0190

 

 

 

ノンストレス!

 

こちらのCSシューズ

 

 

IMG_0473

 

叔母さんに作ったものと同じモデルです。

私の小指の爪もこれで綺麗に生えてくる予感!

どんな靴を履いても痛いという方、まずはこちらをお試しあれ(^^)

 

コンフォートサポートシューズ

 

叔母さんの靴を作成して約一ヶ月。

外反母趾の出っ張りも靴に当たることなく、

靴下も順調。

しっかりウォーキングできているようです(^^)

そしてスクワットはボチボチとのこと。

 

IMG_0165

 

市販の靴は種類も沢山あります。

サイズもメーカーによって様々です。

同じメーカーでも、モデルにや素材によってサイズは違ってきます。

 

ご自身の足のサイズ(大きさ)把握していますか?

カウンセリングの必要性

 

人と比べることのできない足や足の爪。

顏ならば普段から見えている部分ですので、

例えば誰々より大きいとか、色が白いとか、鼻が高いや目が大きいなど。

平均だったり、普通は・・・なんてことも言えるかもしれません。

 

しかし足はそうではありません。

普段見ない(見ない)ところですので、

ご自身にとっては当たり前と思っていることが、

実はそうでなかったりもします。

 

「私、すごい外反母趾なんです!」

と言われる方でも、私たちからすれば

外反母趾にはあたらない、外反ポチ程度だったりもします。

 

巻き爪も同様。

補正は早ければ早いほど良いかもしれませんが、

遅すぎることもありません。

 

まずはご自身の足の環境がどの程度なのか、

把握することは必要だと思います。

 

なぜならそれが自己ケアにつながるからです。

 

mark_footprint

 

 

 

▲TOPへ