足・爪のこと

数年前からの魚の目。

 

 

「7年前から魚の目に悩んでます。」

 

と、カウンセリングでご来店されました。

 

 

7年と聞いていて、

 

もしかして?と思っておりましたが・・・

 

 

 

 

まずは、皮膚科受診をお薦めしました。

 

 

手でコリコリと、ついつい触ってしまうようです。

 

 

 

触っているうちに大きくなる可能性もあります。

 

 

まずは自己ケアせず、カウンセリングへ☆

 

 

 

 

剥がれる爪

 

「何となく色が違うな~」

 

と思っていた爪が、

 

新しい爪が下から生えてきたため、

 

だんだん剥離を始めました。

 

 

 

 

爪はとってもデリケート。

 

 

根元の爪は、生まれたばかりでとても柔らかく、

 

その時に爪先が靴に当たったりすれば、

 

圧迫されて、甘皮あたりの爪が傷つきます。

 

 

その傷を負ったまま、先へ先へと伸びていき、

 

水分を失った爪は、やがて剥離を始めます。

 

 

 

皮膚から離れ、中は空洞になっています。

 

 

この下の皮膚(爪下皮・そうかひ)は

 

新しい爪が生えてくるのに大切な部分ですので、

 

乾燥しないようオイルで保湿します。

 

 

あとは爪の長さの調整。

 

 

 

親指よりも2番目の指が長い方、

 

お気を付けください(^_-)-☆

 

 

 

黒い爪

 

爪の痛々しい画像は避けておりますが、

 

同じようなケースのお客様が続いたため、

 

アップしました。

 

 

 

 

 

 

何故ならもうすぐ夏だから。

 

 

女性はサンダルやミュールを履いて

 

足先を出す時期になります。

 

 

おそらく、

 

「マニキュアを塗って隠す」

 

という考えに至るのが一般的です。

 

 

ですが、中には触ってはいけないものもあります。

 

 

 

「黒い爪」といっても、いろいろありますので、

 

まずはカウンセリングにお越しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巻き爪・一時補正

巻き爪補正をする前に、

 

巻き爪になる原因や、

 

改善方法などもお話して、

 

その中で、ご自身の生活に

 

取り入れることのできること。

 

わたくしの提案できること。

 

 

等々お話して、

 

最後には、お客様に決めていただいております。

 

 

 

「お休みにお出掛けするので、

 

歩いていて、痛くなると不安だから」

 

というお客様。

 

 

 

 

補正器具で爪を引き上げました。

 

 

硬い皮膚のあたりで痛みも変わります。

 

爪の周りの皮膚は、オイルを使って

 

ご自身でケアすることができます。

 

 

これで長いゴールデンウイークが

 

楽しく過ごせるといいですね♪

 

 

 

ぺディグラスの巻き爪補正

 

痛い爪の端を切り込んでいたら

 

お友達に「切り方が悪い」と言われ、

 

切ってもらっているそうです。

 

 

 

 

 

 

今まで巻き爪補正を探していたようですが、

 

ご自身が、これ!と思うものが当時はなかったと。

 

 

そしてぺディグラスに出会ったそうです。

 

 

お友達が、真っ直ぐ切ってくれていたおかげで

 

陥入爪にならなかったのだと思います。(^’^)

 

 

 

 

 

オイルケアで、爪にしなりを作っていきましょう☆

 

 

 

爪肥厚

 

分厚くなった爪の事をいいます。

 

 

介護のお仕事をしている方は、

 

目にする機会が多いと思いますが、

 

一般の方には敬遠される肥厚爪。

 

 

 

 

 

介護施設で、このような爪を切り始めたのが

 

今のお仕事に繋がっております。

 

 

 

爪の良し悪しで、歩行が変わってきます。

 

 

歩行だけではなく、膝痛や腰痛にも関係してきます。

 

 

 

「知らないうちになっていた」

 

9割の方がそうおっしゃいますが、

 

「実は気付いていたんだけど、目をつむっていた。」

 

それが正しいのではないかと思います。

 

 

予測してケアしていくことが予防ですね^^

 

 

 

陥入爪(かんにゅうそう)の始まり

 

先日、足のカウンセリングで

ご来店された女性。

 

休日とあって、ご主人も一緒にご来店。

 

 

「僕も巻き爪なのかな~~??」

 

とおっしゃったので、一度見せていただくことに。

 

 

 

 

 

 

「あら~~~

 

これ、あかんやつです(>_<)」

 

 

では、反対側も・・・

 

 

 

 

 

腫れてますし・・・(-_-)

 

 

最近切ったご様子。

 

切ると、すーーーっと楽になるんです。

 

 

 

陥入爪はそれの繰り返しで、だんだん悪化します。

 

 

周りの皮膚がめくれているということは、

 

傷があったということです。

 

 

 

正直、この時点でのご相談はほとんどありません。

 

この時期を超えてのご相談が非常に多いです。

 

 

腫れや出血などがあると、施術はできません。

 

 

お医者さんへ行かれ、爪を更に深く切られ、肉芽・・・

 

その後にご来店という方がほとんどです。

 

 

爪は体重を支え、歩くのに重要なパーツです。

 

 

今一度、ご自身の爪を見直してはいかがでしょう?(^’^)

 

 

 

 

魚の目のできる場所

 

魚の目は靴など、足の一点に、

 

ずーーっと圧がかかっている場所に

 

できやすいです。

 

 

 

先日「魚の目相談」でご来店のお客様。

 

 

 

 

4番目の指の下にあります。

 

 

気になってご自身で削ったそうですが・・・

 

この場所にはあまり?(ほとんど)できません。

 

 

 

 

イボっぽいですね。

 

 

只今妊娠9ヶ月で、妊娠してからできたとのこと。

 

 

わたくしもそうですが、

 

体調の変化は関係あるかも?です。

 

 

ご自身の足の裏、

 

時々観察することをおススメします。

 

 

御面倒な方は、

 

芳 足屋さんへ(^_-)-☆

 

 

魚の目・タコ

 

この場所の魚の目は、

 

ハイヒールを履く女性に多いです。

 

 

 

 

環境にもよりますが、

 

定期的にケアをされている方は、

 

魚の目も深くならず、

 

皮膚の状態も良いです。

 

 

 

 

 

 

只今、夏に向けての集中ケア

 

考案中です☆

 

 

 

 

 

肉芽(にくげ・にくが)

 

「爪が痛いな~」

 

「膿みたいのが出てきたな~」

 

「なんか臭うな~」

 

 

そんな予兆があって、

 

急にぷっくり出てくる肉芽腫。

 

 

画像は控えますが、

 

(見慣れない方がビックリされるので(^-^;)

 

 

今日は、「肉芽を手術で切除しました。」

 

とおっしゃる方がご来店されました。

 

 

 

 

魚の目やタコと一緒で、

 

できる環境にあったということなので、

 

その環境を変えていかないと、

 

またできる可能性はあります。

 

 

爪が随分傷んでいますので、

 

まずは爪ケアと自宅のケアで

 

様子をみることにしました。

 

 

 

ご家族でCSソックスを愛用されているご様子。

 

まだまだ変化していきますね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

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