足・爪のこと

NFP+ティートゥリー

NFPオイルとは

 

爪ケアに必須なオーガニックオイルの事です。

 

 

いろんな爪トラブルの方に

 

ご使用いただいております。

 

 

ティートゥリーはアロマオイルですね。

 

 

サロンではフットバスに用いており

 

主に抗菌作用が知られています。

 

 

 

このNFPオイル+アロマオイルで

 

爪のホームケア。

 

 

 

 

 

少し変化が出てきたように思います。

 

 

2ヶ月後が楽しみです☆

伸びない爪

何度か爪が剥がれ落ち

 

「前に伸びない」

 

と、ご来店されました。

 

 

 

 

 

爪がこうなるまでに

 

決して何もしなかったわけではなく

 

何年も前に

 

異変に気がついて皮膚科へ。

 

 

 

そこで、

 

「そのまま放っておけばいい」

 

そう言われてしまうと

 

「そうなんだ・・・」

 

と思うのが普通でしょう。

 

 

そして年月が経過してしまいました。

 

 

 

このような方が

 

本当に沢山いらっしゃると思います。

 

 

 

 

削って終わりではありません。

 

ここからがスタートです(^_-)-☆

 

 

 

浮指と巻き爪

 

巻き爪で親指が痛いと

 

地面に着けず

 

指が浮いてしまう状態。

 

 

 

 

指を着いて歩けるような

 

靴を履いていなかった為に

 

そうなったとも言えます。

 

 

 

しっかり体重がかけれるように

 

補正して爪を皮膚の上に持ち上げました。

 

 

 

あとはCSソックスで指を伸ばし

 

靴紐をしっかりして歩きましょう☆

角質ケア

暖かくなってくると気になる

 

踵のガサガサ。

 

 

冬場は靴下で隠していた部分も

 

露出する頻度が増えてきますし

 

何より、自分で目にする機会が増えます。

 

 

目に入ると気になるものですね(^’^)

 

 

皮膚の気持ちからすると

 

「保湿をしないなら

 

削ってくれるな。」

 

 

という感じ。

 

 

 

 

これくらいの方でしたら

 

ガンガン保湿!

 

 

保湿も何でもいいわけではなく・・・

 

 

サロンのおススメは二種類。

 

 

BCオイルとローズクリーム。

 

 

時間をかけて作った角質は

 

時間をかけてケアしていきましょう。

 

 

絶対避けたのは

 

市販のお薬のような角質ケアアイテム。

 

トラブルが多いです。

 

皮膚がただれてしまう方もいらっしゃいますので

 

お気をつけて(^’^)

 

 

 

 

 

爪のトラブルは 『芳 足屋さん』

「皮膚科に2件行ったが・・・」

 

とご来店されました。

 

 

 

 

『爪』って

 

どうなんでしょうね?

 

これ介護の現場でも

 

いろいろと意見があって

 

今は介護士さんも爪切りできるようになりました。

 

 

だからお客さんも

 

行く場所を迷うんだろうな~って。

 

 

そして皮膚科=病院では

 

正直そんなに丁寧な事する時間ないんですね。

 

その日に来たお客さん(患者さん)を

 

時間内に診て帰さないといけないから。

 

 

皆言います。

 

「顔を見て話してくれない」

 

「痛いところを触ってもくれない」

 

「教えてくれない」

 

等々。

 

それはきっと、

 

その方のニーズにあっていないからなのでしょう。

 

 

 

 

そういった中間部を扱う場所が

 

わたしは必要だと思います。

 

 

本当に必要な時だけ病院に行く。

 

お薬を使う。

 

できる事は自分でする。

 

自宅でケアする。

 

定期的にチェックする。

 

です。

 

 

私が介護士を始めたころとは

 

医療も介護もは少しずつ形態が変わってきています。

 

 

私は、そうやってお客様が行き来できる

 

お医者さんを沢山見つけなければいけません。

 

 

老いることに不安にならず

 

最期までその人らしく生活できる

 

ちょっとしたお手伝いがしたいものです。

ウィルス検査

私の興味は

 

「ヒト乳頭腫ウィルス」。

 

 

いぼウィルスのことです。

 

 

 

このイボちゃんも

 

ウィルスの型のちがいによって

 

特徴も違います。

 

 

 

 

 

 

こういう魚の目・タコの方

 

多くいらっしゃいます。

 

 

 

ちょっと違う角質があるところ

 

これ、ウィルス検査してみたいなぁ~

 

っていつも思います。

 

 

 

リトマス試験紙みたいに

 

簡単に判断できるものがあれば・・・

 

 

ね(^’^)

 

高齢者のフットケア

娘さんがお母様を外出に誘うと

 

「行きたくない」

 

と言われたとします。

 

 

普通は聞きますね?

 

「何で行きたくないの??」

 

って。

 

 

すると

 

「足が痛いから・・・」

 

と。

 

 

「どこが痛いの??」

 

「靴が痛いのよ。」

 

こんな感じの会話です。

 

 

そしてご家族は大きめの靴を買ってきます。

 

娘が買って来てくれた手前

 

「痛くない。ありがとう」

 

と言います(^’^)

 

 

 

でも本当は痛い。

 

ですので靴を履いて歩きたくないんですね。

 

 

これが高齢者の

 

行動範囲の狭くなる理由の一つです。

 

 

 

靴のサイズもありますが

 

こういった場合のほとんどが爪にあります。

 

 

そして、爪のケアをすると

 

高齢者のほぼ99%の方が

 

「足が軽くなった」

 

とおっしゃいます。

 

 

 

 

 

本日三ヵ月ぶりにご来店。

 

こんなペースでいいのです。

 

 

今日久しぶりに初回の爪を見ましたが・・・

 

 

 

 

こんな感じだったのですね。

 

思い出しました(^’^)

 

 

 

歩く為に必要な足爪です。

 

 

歯の検診に行くように

 

足爪にも必要だと実感しております☆

 

巻き爪補正

巻き爪になる原因にはいろいろありますが

 

それの一つに過体重があります。

 

 

 

 

 

特に女性は閉経前後で体型も変化することが多く

 

筋力低下によって体重も増えていきます。

 

 

 

 

 

爪が巻き、血流が悪くなると

 

巻き爪を助長。

 

自分の身体を支えるために

 

爪も分厚くなるのではないかと思っています。

 

 

厚みがあって圧迫されれば

 

痛みも出てきます。

 

 

その方によっては

 

痛みの出たときだけ

 

補正をすることもあります。

 

 

 

まずはカウンセリングにお越しくださいませ。

 

カウンセリングでは

 

爪の状態から、足の大きさ、靴の履き方

 

爪のケア方法など

 

料金も全てお伝えしています。

 

 

メールでのカウンセリングもございます。

 

お気軽にご相談下さいませ☆

後方陥入爪(こうほうかんにゅうそう)

痛みもあって

 

皮膚科に2件行かれたそうです。

 

 

 

 

そちらで「後方陥入爪」と言われ

 

改善方法はないとのことでした。

 

 

そこで、ご自身で検索して

 

こちらに辿り着いたそうです。

 

 

 

肥厚爪とか爪甲後湾症とか

 

いろいろ呼ばれておりますが

 

正直私もそこらへんの呼び名の区別はわからず

 

要は「爪がスムーズに生えてこない」

 

これかな?と。

 

 

邪魔な爪を削って

 

新しい爪を育てていきます。

 

 

 

 

初回から

 

余分なところを全部削ったりはしないようにしていますが

 

ご不安なかたはメールでお問合せ下さいませ☆

 

 

 

 

 

巻き爪・陥入爪の肉芽には・・・

肉芽(にくげ・にくが)

 

と言います。

 

 

 

爪の横に赤く、ぶくっと出てきているものです。

 

 

「病院で切られてから・・」

 

とか

 

「自分で切ってるうちに深くなって・・」

 

とうい方が多いです。

 

 

もともとは爪の切り方と、靴のサイズと履き方

 

あとは皮膚の質。

 

この皮膚の質は重要です。

 

 

 

カウンセリングではそのようなことをお伝えし

 

サロンで施術のできない爪は

 

信頼のできるドクターの所で診ていただいています。

 

 

「病院」というと「怖い」というイメージもあります。

 

 

今まで怖い思いをしてきた方々もいらっしゃいます。

 

 

ですので、できる限り同行しております。

 

 

行先は山尾病院さん

http://www.yamaohospital.or.jp/motoyama/index.htm

 

です。

 

 

お一人で悩んでいる方が多くいらっしゃいます。

 

「自分で治す」を目標に

 

まずご相談下さいませ☆

 

 

 

 

 

 

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