足・爪のこと

潜む陥入爪トラブル

 

巻き爪と陥入爪、

 

わたしは別ものと考えています。

 

 

施術の方法も違いますし

 

正直それは巻き爪よりも困難です。

 

 

 

 

お医者さんで爪を切られてから

 

7年間この状態。

 

 

わたしが

 

「お医者さんに行く前に見せていただきたい」

 

と思うのはこの為です。

 

 

最近では、「切らない」

 

というお医者さんも増えているようですが

 

残念ながらまだまだ

 

「痛いところの爪を切る」

 

が主流のようです。

 

 

 

あれから3週間。

 

 

 

 

こういった爪の場合、

 

ご本人が本気で取り組んでいただかないと

 

ここまでの改善ははあり得ません。

 

 

常日頃から

 

「お医者さんが治してくれる」

 

とお考えの方は

 

厳しいようですが難しいです。

 

 

O様、頑張ってくれてます!!

 

 

足が元気になるということは、

 

生活も変わります。

 

 

ココロもカラダも元気な方が

 

1人でも増えていくことを願っています♫

 

 

 

 

 

巻き爪補正

 

「巻き爪補正は

何回すれば直りますか?」

 

よくあるご質問です。

 

 

その方が、何をゴールにするかで

 

変わってきます。

 

 

こちらのお客様、痛みがあってご来店されました。

 

 

 

爪が圧迫されていて

 

血流も悪くなっています。

 

 

 

補正は一回で終了。

 

あとはオイルとカットで様子をみます。

 

 

何故一回か。

 

親指が地面に付いていないから。

 

 

継続補正は、

 

ただ爪を傷めるだけに終わってしまいます。

 

 

その方によって、生活状況や生活習慣も違ってきます。

 

勿論ニーズも異なります。

 

 

それが一般のお医者さんとの違いだと

 

私は思います。

 

 

陥入爪(かんにゅうそう)

 

巻き爪とは少し違います。

 

 

巻きながら「沈み込んでいく」

 

これが陥入爪です。

 

 

 

 

何処が痛いの?

 

そう思われるかもしれませんが、

 

爪が皮膚の奥に沈み込んでいるので

 

見えません。

 

 

実際に痛くてご来店されています。

 

 

 

 

爪の周りの腫れて硬かった皮膚が、

 

爪を引き上げると、一気に柔らかくなります。

 

 

圧迫が取れて血流も上がります。

 

 

このタイミングを逃すと、

 

傷ができ、肉芽ができ・・・

 

腫れて触れなくなります。

 

 

痛かったり、痛くなかったりを繰り返している方は、

 

悪化する恐れが大です。

 

 

非常に悪い状態でこられるほとんどの方が、

 

このように言われます。

 

 

早目をおススメします(-_-;)

 

 

痛いから怖い!という方も多いです。

 

サロンにお越しになれない方は、

 

まずはメールカウンセリングを

 

ご利用下さいませ☆

ちっちゃな巻き爪もお早めに☆

何かの原因で潰れてしまった爪。

 

巻き爪になりかけています。

 

 

 

 

巻き爪は親指だけではありません。

 

他の指も巻き始めると、

 

うまく体重がかからなくなります。

 

 

 

 

小さな指は、爪も小さいので

 

補正期間も短く改善も早いです。

 

 

ただこれは、長期間放置していない場合。

 

 

 

爪は繊細です。

 

悪い方への変化は早いので、

 

なるべく早めにお越しくださいませ(^_-)-☆

 

 

 

魚の目・タコ・イボ・水虫

足の角質で主なこの4つ。

 

今月に入って

 

このようなご相談が非常に多いため

 

まずはご自身の足の観察から・・・

 

 

健康な足の状態であれば

 

何もできていないのが普通です。

 

ただ、特別なスポーツをしていらっしゃる方、

 

力の入るところの角質が

 

厚くなっていることはあります。

 

 

問題は、柔らかい足の裏なのに、

 

何かできてしまっている状態。

 

そして痛みがある状態。

 

 

日中、足の蒸れた状態にある方は

 

角質のトラブルが多いです。

 

 

それは、皮膚のバリアを壊し

 

足の菌バランスが崩れているから。

 

悪いものが増殖する環境です。

 

 

怖くはありません。

 

細菌やウイルス、

 

普段そこらへんにある菌ちゃん達です。

 

 

足が蒸れているということは、

 

皮膚がふやけて、バリアが崩れているということ。

 

 

サロンに来られるお時間なければ、

 

メールカウンセリングをご利用下さい。

 

 

皮膚科の先生もご紹介できます。

 

市販のお薬やシールを貼る前に、

 

なるべく早く見せていただくことを

 

おススメします☆

 

 

小指の割れ爪

魚の目と勘違い荒れる方も多いこちら。

 

 

 

 

 

爪です^^

 

 

 

 

小指が回転して、

 

靴に当たっているのでしょう。

 

 

改善方法はいろいろありますが、

 

やはり、「がらり」と変化させることを

 

おススメします。

 

 

オイル+カット+CSシューズ+紐靴+履き方。

 

 

まずはここから(^_-)-☆

 

 

 

巻き爪・陥入爪・病院に行くその前に・・・

痛みがある巻き爪や陥入爪。

 

実際、自分がそうであることに

 

気づいていらっしゃらない場合も多いです。

 

 

痛くないのは、痛くない歩き方をしてるから。

 

痛みが時々治まるのは、

 

血流よっても、食事によっても変わります。

 

 

そして「痛い」=「病院」というのが一般的です。

 

 

皮膚科や外科に行く前に、

 

これだけは頭に入れておいて欲しいことがあります。

 

 

「爪は切ってはいけない」

 

ということ。

 

爪先から出たところを、横に真っ直ぐ切るのは大丈夫。

 

 

例えば、先生がニッパーを持ち出して、

 

それを斜め、もしくは縦に入れようとしたら、

 

「NO!」と言いましょう。

 

 

患者さんに説明もなく、「切るよ~~」の一言もなく

 

バッサリいってしまうお医者さんもいらっしゃるようです。

 

(お客様談(^-^;)

 

 

正直、

 

「ここでは何もできないな~」

 

と、何もしてくれないお医者さんのほうが

 

よかったりもします。

 

 

患者さんにとっては

 

「医者のくせに何もしてくれない」

 

と心の中でそう思うでしょう。

 

 

でもそれは「運がよかった」と

 

思って下さいね☆

 

 

 

 

陥入爪・爪を伸ばす

 

 

巻き爪からの陥入爪です。

 

 

 

違和感から切って、切って・・

 

硬くて切れないから

 

お風呂上りで爪が柔らかい時に切る。

 

 

お風呂上りは皮膚も、爪も水分を含んで柔らかく、

 

剥離しているところも多いので、

 

そこを狙って、爪切りを差し込んで切る。

 

陥入爪の始まりです。

 

 

この繰り返しで爪は前に伸びず、

 

荷重がかかると皮膚で圧迫、

 

爪がどんどん沈み込む。

 

 

爪が分厚くなるばかりです。

 

痛み、時には肉芽・・・

 

 

来ていただいたタイミングがよければ

 

補正できます。

 

 

 

 

 

これは何が凄いかと言いますと、

 

爪を引き上げながら、前方のお肉を抑え込み

 

爪を作っているということです。

 

 

これはぺディグラスならではだと思います。

 

特許を取得している技ですね(^_-)-☆

 

 

 

何度も言いますが、

 

陥入爪はとにかくお早めに!!

巻き爪補正

浮指で巻き爪の方は多いです。

 

 

 

 

過去に化膿、肉芽もあったとのこと。

 

 

 

 

巻き爪というよりは、陥入爪でしょうか。

 

沈んでいる爪を引き上げます。

 

 

 

 

 

皮膚科でワイヤーをやってからのご来店でした。

 

ワイヤーの際に、爪が割れたのかもしれません。

 

根元に亀裂がありました。

 

 

これを放置しておくと、傷になりかねないですから、

 

根元の方から引き上げました。

 

 

 

 

オイルを忘れずに・・

 

しっかり歩き込んで下さい☆

ミルメシア

魚の目、タコに、そしてイボ。

 

足裏にできるものは、

 

ほぼこの3つに絞られます。

 

 

 

イボはウイルス性ですので

 

「うつる」ということから、

 

フットケアの業界では触らず、

 

皮膚科へご紹介することになっております。

 

皮膚科では液体窒素やレーザーなどで治療します。

 

 

皮膚科では、目で見て「イボ」と診断するのですが、

 

私の見立てと、

 

皮膚科の先生の見立てが違う場合があります。

 

 

それがこちら。

 

 

 

 

 

わたしの中ではイボウイルスです。

(診断はできません。)

 

 

これを確かめたくて、天草まで行ったのですから・・・

 

 

 

これは痛みを伴うので、

 

世の中にお困りの方、多いのではないかと思います。

 

 

魚の目と思って、市販のお薬を貼ったり、

 

自分でグリグリとほじくっていると、

 

だんだん大きくなってきます。

 

 

お気を付け下さい(^’^)

 

 

 

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