足・爪のこと

小さな巻き爪

この巻き爪はどうなってるのかな?

 

という巻き爪です。

 

 

 

 

巻くと中心が皮膚から離れますので、

 

その間を埋めようと、角質が増殖してくるのでしょうか?

 

硬い硬い角質が、爪と共にゴロゴロとかたまっています。

 

 

硬い角質を除去した後、

 

爪を皮膚の境目を見分けて、補正していきます。

 

 

 

 

小さな爪も、

 

なるべく早くケアをすることを

 

おススメします。

 

 

予防ですね(^_-)-☆

 

痛みがなくなる巻き爪補正。

 

爪先に痛みがあるということは、

 

とってもストレスになります。

 

 

 

 

 

右親指の左端。

 

押された皮膚で

 

爪の下には傷ができています。

 

 

当店の巻き爪補正はぺディグラス法。

 

 

(補正器具を付けた後です)

 

爪を引き上げて、皮膚の上に爪をもっていきます。

 

ほとんどの巻き爪が、

 

一回の補正で痛が消失。

 

 

痛みを我慢して

 

それをかばって歩いていると

 

腰や踵など、他の部位が痛くなってくることもあります。

 

 

「もっと早くこればよかった」

 

 

そうおっしゃる方が多いのは納得です。

 

 

 

陥入爪になる前に・・・

 

『履く靴によって痛みがある』

 

このような方がいらっしゃいます。

 

深爪になる危険信号です。

 

 

当然、痛くなる靴は履かない方がよいのですが

 

事情によっては、履いてお仕事をしなければ

 

ならないこともあります。

 

 

 

いままで靴に当たってか、

 

爪の剥離(はくり・白くなって皮膚から離れているところ)

 

が大きくなっています。

 

 

このような状態で、また靴の圧迫が加わると、

 

皮膚の状態と体質から傷になり

 

肉芽をつくることになります。

 

 

 

 

傷を避ける為、爪を皮膚の上に

 

一度だけ補正をします

 

 

 

あとはオイルケアと

 

適切なカットで大丈夫でしょう。

 

 

日々の観察は忘れずに・・・・(^_-)-☆

 

 

肥厚爪経過

肥厚爪(ひこうつめ・ひこうそう)

 

分厚くなった爪の事です。

 

 

 

 

こちらの方は、二度ほど抜け落ちて、

 

そしてうまく生えてこなくなったと

 

おっしゃっていました。

 

 

 

 

「もうすぐ2年になりますね・・・」

 

そんなお話をしていました。

 

 

 

 

爪の修復には時間がかかります。

 

何故ならば、スムーズに生える環境になかったから。

 

 

「もっと早く来ればよかった・・・」

 

とおっしゃっていましたが、

 

皆さん同じです。

 

迷って迷って・・・

 

痛みがないのでそのままにして・・・

 

 

でも遅すぎることはありません。

 

気づいた時がタイミング。

 

 

最近、肥厚爪のお問合せが多いです。

 

 

夏のサンダルには間に合わないかもしれませんが、

 

今の爪よりも、

 

きっと愛おしく感じられるようになります。

 

 

皆さんそうおっしゃいます。

肥厚爪(ひこうそう・つめ)

 

分厚くなった爪の事をいいます。

 

 

 

 

皮膚科では、

 

「伸びるのを待つしかない」

 

と言われたそうです。

 

 

間違いではないのですが、

 

放置はしておかない方がよいでしょう。

 

 

 

爪を整えるだけで、足が軽くなり、

 

靴を履いた感覚が全く違ってきます。

 

 

 

 

 

我慢されている方。

 

足を見せるのに抵抗がある方。

 

面倒だと思って、

 

なかなかその一歩が踏み出せない方。

 

 

人生80年として、

 

70万時間のうちのたった30分。

 

サロンにお越しくださいませ☆

 

 

 

親指の爪の厚み。

他の爪は普通でも、

 

親指だけ分厚くなる。

 

という方がいらっしゃいます。

 

 

こちらのお客様も、ご自身で削っておられました。

 

 

 

 

なかなか伸びてこない。

 

とおっしゃっていたのは、

 

削り過ぎが原因だったかもしれません。

 

 

ところどころ赤く見えているのは、

 

爪を削り過ぎて、薄くなっているということです。

 

 

爪の層が崩れると、何故か伸びが遅くなります(-_-)

 

 

 

 

CSソックスを愛用していただいておりますが、

 

指もまっすぐになってきているようです。

 

血流もよくなり、爪の成長も助けます☆

 

 

 

巻き爪補正

 

皮膚も爪も薄く、

 

湿気の多い靴の中で

 

こうなってしまうことは

 

よくあることです。

 

 

 

 

傷ができたり、腫れたり・・・

 

痛い事の繰り返しです。

 

 

 

一旦は引き上がっても、

 

足の環境を改善していかなければ

 

またいつかは同じことになります。

 

 

補正をしながら環境を変える。

 

これが必要ですね(^_-)-☆

将来増える?陥入爪。

実によくある爪です。

 

 

 

 

このような状態を繰り返している方、

 

いらっしゃると思います。

 

 

皆さんが言う

 

「良くなったり、悪くなったり・・・」

 

という爪の状態です。

 

 

これは、根本的に解決しておかないと、

 

後々大変なことになります。

 

 

脅しではございません(^-^;

 

 

巻いているから?

 

靴があたっているから?

 

歩き方?

 

爪の切り方?

 

 

実は原因は一つではないんですね。

 

 

わたしが思うに、需要なのは皮膚です。

 

 

 

こうして考えると

 

この先足のトラブルと共に

 

増えていくと予想されます。

 

 

何故なら皮膚(細胞)を作るのは

 

食べ物だからですね。

 

 

心当たりのある方は

 

早目のカウンセリングをおススメします☆

 

 

巻き爪補正。

 

お年を召して

 

ご自身で足爪が切れなくなってから

 

巻き爪に気付く方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

ずっと痛かったそうです(-_-;)

 

 

指を着けば痛く、

痛くないように歩いていれば、

 

爪はますます巻いてきます。

 

 

 

 

只今巻き爪補正中です。

 

 

高齢になると

 

筋力の衰えと共に

 

ふらついたり、つまずいたり・・・

 

 

足指が使えていないということに

 

気付いていらっしゃらない方が

 

とても多いように思います。

 

 

足の爪は、

 

爪先に力が入るように

 

しっかり踏ん張るために

 

とても重要なのです。

 

 

 

平均寿命が高くなる一方で、

 

健康寿命は変化していません。

 

 

それは、

 

寝たきりの方が年々増えているということ。

 

 

他人事ではありませぬ・・・

 

 

 

痛々しい爪

 

ご来店から半年あまり。

 

オイルケアだけで綺麗に伸びてきていました。

 

 

 

 

黄色かったところが爪先の方に。

 

見た目の爪も丈夫そうに見えますね。

 

 

そして先日、帰省されたということで

 

一年ぶり?にご来店いただきまして・・・

 

 

 

 

 

どのようにしたら、爪がこうなるのでしょう・・・

 

 

爪のピンクの部分の色がムラになり、

 

所々赤く、そして白いと所はモロモロと崩れていました。

 

 

爪の削り過ぎです。

 

これがもし手の爪でしたら、

 

痛くて物を掴むことができません。

 

 

ただただNFPオイルで、

 

爪の伸びるのを待つしかありません。

 

 

巻き爪補正をしなくても、

 

痛みを和らげることができます。

 

 

補正が必要な場合もありますが、

 

そうでない場合は、他の方法を提案しています。

 

 

爪はデリケート。

 

皮膚と同じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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