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介護

通じればいい。

朝一でお墓参りに出掛けた後

 

電車の時間待ちで

 

モーニング中。

 

 

 

目の前の席に

 

(私よりは)高齢と思われる男性が

 

お二人向かい合って座ってる。

 

 

 

 

注意して聞いていたわけではないけど

 

「火の国に乗って・・・」

 

と聞こえてきた。

 

 

 

(近鉄の話か・・

 

 

それ『火の鳥』だね(^^))

 

 

と心の中で突っ込んだ。

 

 

 

 

お年をいくと

 

こういうことがしばしばある。

 

 

 

先日は

 

「イーバーツー」

 

っていった女性がいた。

 

 

 

これはおそらく

 

『ウーバーイーツ』

 

のことだろう。

 

 

 

笑かしてくれる。

 

 

 

お互いに話が通じれば

 

それでいい。

 

 

そして周りに

 

笑いも提供してくれる。

 

 

 

美しいなぁ~

 

 

って思う♪

 

 

 

 

高齢者の爪

こちらのお客様

 

1年に3~4回ほどご来店されます。

 

 

 

 

 

 

皮膚科に行けば

 

恐らく見た目で

 

爪水虫といわれる爪ですね。

 

 

足裏の皮ムケもありましたので

 

当所私もそれを疑っていましたが

 

それではないことに

 

昨日気がつきました(^’^)

 

 

遅いですね。

 

 

 

高齢の方=爪白癬

 

という固定観念がそうさせたのだと思います。

 

 

この爪に関しては

 

特にお薬が処方されているわけでもなく

 

今は抗体ソープのみで

 

足裏の皮ムケも皮膚の状態も

 

いい感じに整っています。

 

高齢の方は『治す』というよりも

 

歩行に支障のない足や爪づくり。

 

ここをまず目指しましょう☆

 

 

 

人生100年時代

一ヶ月で変わるものですね。

 

驚きました(^’^)

 

 

 

 

 

 

とても90代には見えない足です。

 

使っていた足ですね。

 

ですので少しお手入れをしただけで

 

変わります。

 

 

 

あなたの足、使ってもらってますか??

 

 

使うということがどういうことなのか?

 

それがわからない方が多いと思います。

 

 

 

人生100年時代

 

やっておいて損はなしですよ〜(^_-)-☆

 

訪問フットケア

「訪問で爪のケアはやっていますか?」

 

とのお問合せが時々あります。

 

 

施設の方だったり、個人のお客様だったり様々です。

 

 

どういう方が必要とされているのか?

 

ですが

 

恐らくこちらのサロンまで来られない方。

 

なのだろうと推測します。

 

 

 

でもよくよくお話を聞くと

 

「病院には行けている。」

 

とのこと。

 

 

 

どういうこと??

 

そういうことです(^’^)

 

 

私が訪問して爪を切る必要はないということですね(^’^)

 

 

 

でも

 

どうしても家に来てほしい!!!

 

というお客様には

 

私のお仲間のフットケア専門の看護師さんを

 

ご紹介しております。

 

 

私よりももっともっと

 

優しい方が伺いますのでご安心を(^’^)

 

 

いつでもご相談下さいませ☆

 

 

 

 

アルツハイマー病と爪

アルツハイマー病になる原因に

 

脳内のアミロイドβ(ベータ)が関与している。

 

という事が分かっています。

 

 

 

これはアルツハイマーを発症する(いわゆる行動が変化する)

 

 

 

そのなんと20年前から既に増え始めているそうです。

 

 

 

 

 

増えすぎて、あるボーダーを超えた時に症状として現れるのでしょうね。

 

 

 

 

これ、爪にも同じ事が言えます。

 

 

 

 

例えば分厚くなった爪。

 

 

 

 

 

 

 

 

この爪がいったい

 

いつからこういうことになる様に誘導されていたかというと

 

 

きっと10〜20年前からなのでしょう。

 

 

 

 

そしてそれが今、目に見えてわかる状態になっている。

 

 

 

 

 

教えてもらえないことは

 

 

体験を通して自分で学んでいくしかないんです(ーー;)

 

 

 

わたしもまだまだ学びの途中。

 

 

 

成功やら失敗やらないんです。

 

 

 

ただただ体験の積み重ねで、考えて学んでいくしかないんだなぁ〜と

 

 

 

いろんな場面でそう思う今日この頃です^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『認知症100番の家』

昨夜帰宅中

 

横断歩道を渡っていた一人の男性。

 

 

踵に体重がかかり

 

爪先を上げるような運びで

 

ちょこちょこ歩きをしていました。

 

 

その歩き方を見て

 

普段歩いていない方だと思ったので

 

「車を呼びましょうか?」

 

と声をかけました。

 

 

家に帰れなくなった高齢の方を保護したのは

 

これで5人目。

 

 

 

『こども100番の家』

 

というものがありますが

 

これの認知症バージョンあったら

 

どういう風に活用したらいいだろう。

 

 

この先

 

警察だけでは対応できなくなる時が

 

くるかもしれません。

 

 

 

昨夜のおじいさんも言っていました。

 

「一人で暮らしたい」

 

と。

 

 

そういう街がつくれるといいな。

 

私も一人なんで(^’^)

 

 

 

巻き爪による障害

高齢になればなるほど

 

巻き爪のリスクは高くなります。

 

 

今まで履いてきた靴に加えて

 

爪の乾燥、たんぱく質不足、歩行の減少

 

等々からです。

 

 

寝たきりでしたら

 

(血流障害が起きるのでよくはないのですが)

 

まぁ、おもてむきはヨシとしましょう。

 

 

ですが、まだ自立して生活をしている方にとっては

 

できる限りのケアが必要です。

 

 

 

何故ならば、これを機に「もっと歩かなくなる」

 

ことが予想されるからです。

 

 

ではどこまでケアするのか?

 

補正をするのか?

 

 

これはご本人、ご家族と相談します。

 

補正をしない方が良い場合もあるますし

 

取りあえず引き上げた方がいい場合もあります。

 

 

 

 

 

 

取りあえず

 

早急爪を引き上げた方がいい例です(^’^)

 

 

メールカウンセリングもしております。

 

お気軽にご相談下さいませ☆

高齢者の爪ケアの重要性。

 

加齢と共に増加する『爪白癬』。

 

 

高齢になると免疫力が弱くなる以外に

 

新陳代謝の低下という理由もあるでしょう。

 

 

そうなることによって

 

いろんなものが滞ってきます。

 

 

 

 

爪もこうなってしまうと

 

靴も履けない。

 

履いても痛い。

 

歩くだけで痛い。等々・・・

 

 

実は

 

爪のトラブルから

 

歩行障害が起きてる場合が意外と多いのです。

 

 

 

 

初回のご来店から2年が経過しました。

 

 

季節ごと、年に3~4回でしょうか。

 

息子様とご一緒にご来店されます。

 

 

こうした爪の定期チェックは

 

これからとても重要になってきます。

 

 

高齢の方は

 

毎月ご来店の必要はありません。

 

ご家族も大変です。

 

 

 

1年に一回でも二回でも・・・

 

歩ける間に是非一度ご利用下さい☆

足裏の皮向け其の③

梅雨の真っ只中。

 

靴や安全靴、ナイロン靴下で

 

足はムレムレ状態です。

 

 

 

 

 

なかなかのものです。

 

 

お薬を塗っていてこの状態。

 

変化がないのに

 

同じ薬を出すのも??ですが

 

ここは皆さんご自身で考えていきましょう(^’^)

 

 

もう全て他人任せの時代は終わりです。

 

 

 

 

足の洗い方と石鹸を変えました。

 

 

自分の身体は自分で管理していく習慣を☆

 

 

個人が自立した生活を送って行く為には

 

とても重要な『予防』という意識です。

 

 

 

超高齢化社会に備えて・・・ですね(^^♪

 

 

高齢者のフットケア

娘さんがお母様を外出に誘うと

 

「行きたくない」

 

と言われたとします。

 

 

普通は聞きますね?

 

「何で行きたくないの??」

 

って。

 

 

すると

 

「足が痛いから・・・」

 

と。

 

 

「どこが痛いの??」

 

「靴が痛いのよ。」

 

こんな感じの会話です。

 

 

そしてご家族は大きめの靴を買ってきます。

 

娘が買って来てくれた手前

 

「痛くない。ありがとう」

 

と言います(^’^)

 

 

 

でも本当は痛い。

 

ですので靴を履いて歩きたくないんですね。

 

 

これが高齢者の

 

行動範囲の狭くなる理由の一つです。

 

 

 

靴のサイズもありますが

 

こういった場合のほとんどが爪にあります。

 

 

そして、爪のケアをすると

 

高齢者のほぼ99%の方が

 

「足が軽くなった」

 

とおっしゃいます。

 

 

 

 

 

本日三ヵ月ぶりにご来店。

 

こんなペースでいいのです。

 

 

今日久しぶりに初回の爪を見ましたが・・・

 

 

 

 

こんな感じだったのですね。

 

思い出しました(^’^)

 

 

 

歩く為に必要な足爪です。

 

 

歯の検診に行くように

 

足爪にも必要だと実感しております☆

 

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