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介護

介護士のお仕事って?

 

名古屋市にある介護施設に、

 

月に一度、体操レクでお邪魔しております。

 

 

3ユニットある有料老人施設。

 

80歳以上の方が多いように思います。

 

 

私が施設に勤務していた20年前は、

 

70代が多かったような・・

 

 

だからなのか、

 

ADLの下がり具合が早いように感じます。

 

 

一ヶ月も経つと、椅子に座っていた方が車椅子に。

 

座位の取れていた方が、リクライニングの車椅子に・・・

 

 

介護施設での身体能力の維持向上はなく、

 

『お迎えが来るのを待つ場所』

 

になっているのかな・・・

 

 

 

私のお勤めしていた介護施設は

 

相談員が他の施設で見ることができない(いわゆる手に負えない)

 

方々を引き受ける方でしたので

 

それはそれは大変な思いをしましたが、

 

貴重な、なかなか体験のできない勉強をさせていただきました。

 

 

 

身体拘束が当たり前の時代。

 

抑制を外し、オムツを外し、車いすを外し、

 

そして胃ろうを外し・・・

 

それを看護師と現場の介護スタッフが協力して

 

お年寄りを元気にしていった。

 

そんな施設でしたね。

 

 

今の介護士さんって、そういう「楽しさ」を

 

感じられてるのかなって。

 

切り離してはいけません。

 

介護は生活の延長です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足が生まれ変わる♪

爪のケアは爪だけではなく、

 

足も皮膚も変化させます。

 

先週3回目のケアが終わりました。

 

 

 

 

ご家族が、「足が痛い」というお母様を

 

連れてご来店されたのがきっかけです。

 

 

一ヶ月前は、

 

 

 

 

こうしてみると、爪も足も元気になったことがわかります。

 

一回目のカットで痛みもなくなりました。

 

 

 

歩くのも痛かったでしょう。

 

靴を履くのも痛かったと思います。

 

そうなると歩くことがおっくうになり、

 

行動範囲も狭くなります。

 

 

 

 

ずっと我慢されていました。

 

年齢の高い方は情報がない為、

 

どうしたらよいのかわからないことが多いのです。

 

 

 

これは、わたしが爪のお仕事をするようになった理由でもあります。

 

介護士は介護をするだけがお仕事ではなく、

 

介護を必要としない人も作れること。

 

爪で歩行が変わります。

 

転倒リスクも減らせます。

 

 

「お母さん、足マッサージするよ」って、

 

足の爪、見せていただけるといいですね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

首のヘルニア?

先日、お知り合いが首の手術をしました。

 

手術の理由は、

 

「手がしびれるから・・・」と。

 

 

生活に支障があるといえば特になし。

 

 

医者からは、

 

「その手のしびれは首からきている。

 

この先車椅子になるかもしれない。」

 

そう言われ、息子さんに手術をすすめられたと。

 

 

本人は「したくない」との思いだったが、

 

息子さんがやれといえば、それに反論はできない。

 

 

何故ならば、介護するのは息子さんだから。

 

 

医者から「車椅子になる」と言われれば、

 

普通の方なら「今手術しなければ・・」と思うだろう。

 

 

術後の本人に、手のしびれはどうかと聞けば、

 

「変わってない」と。

 

 

正しいか正しくないかは別として、

 

日常生活に支障がなければ、

 

もうちょっと考える時間があってもいいと思います。

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