足・爪のこと

巻き爪補正後は

 

「前から気にはなっていたんですが・・・」

 

 

と初めてご来店されました。

 

 

 

 

 

過去に腫れたこともあるそうで、

 

靴のサイズを見直したそうです。

 

 

実際より、小さいサイズを履いていた期間が長いと

 

足の指も使えなくなっています。

 

 

巻き爪補正をしながら

 

しっかり指をついて歩くと、

 

根元の爪も上がってきやすくなります。

 

 

 

 

 

 

爪を柔軟にするオイルは必須ですね☆

踵のガサガサ

 

先日友人から、

 

「踵のオイルを貰いにいきま~す。」

 

と、踵の画像と一緒に送られてきました。

 

 

 

 

オイルが無くなって、

 

またガサガサになってきたと。

 

 

綺麗じゃないですか!

 

 

だって一年前・・・

 

 

 

 

本人も自分を「ガサ子」と言ってました(^-^;

 

 

 

最近ではもう削っておりません。

 

日々のケアですね♬

 

 

ガサガサは、体調や履物でも変わります。

 

 

履物・・・

 

お姉さん、その画像の下に移ってる紫色、

 

100均のスリッパみたいなヤツ(-_-;)

 

 

それ、ダメでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

巻き爪(陥入爪)の痛み

 

一昨日の夜メールで、

 

「爪先が痛い・・・」

 

といただきました。

 

 

指の状態をお聞きしたところ、

 

腫れているようだと。

 

 

お仕事の都合で、日中見せていただくことは難しく、

 

週末はお出掛けされるとのことで、

 

時間外にご来店いただきました。

 

 

痛いところを触るのですから、

 

補正は痛いのですが、

 

沈み込んでいるところをバッサリ切ったり、

 

放置して靴を履こうならば、

 

爆発?して肉芽が出てきます。

 

 

この状態で病院に行き、更に奥まで切られる。

 

「医者に行ったが、塗り薬だけくれて何もしてくれなかった・・・」

 

と言われるお客様もいらっしゃいますが、

 

私としては、いい先生だと(^’^)

 

 

先日、娘さんの爪のご相談で

 

お母様からお電話予約いただきました。

 

当日来られなかったのですが、

 

お医者さんで一度痛い思いをしているとおっしゃっていたので、

 

きっと怖くて来れなかったのだろうと思います。

 

 

当サロンは病院ではありませんし、

 

保険も麻酔もありません。

(これはよくご質問されるので・・・)

 

補正できない状態もある為、

 

ご自身でできる事をお伝えしています。

 

 

最近特に陥入爪のお客様が多く、

 

もう少し早く見せていただきたかった・・・

 

という思いをすることもしばしばあります。

 

 

昨日のお客様は、本当によいタイミングでした。

 

このまま週末お出掛けしていたならば、

 

触れない状態になっていたと思います。

 

 

 

爪先の痛みが出る前に、「違和感」というのがあります。

 

そのサインを見逃さず、

 

ご連絡ご相談いただけるとありがたいです。

 

 

爪先、爪の角が切りたくなってきた。

 

これが一つのサインです。

 

切らずにご相談下さい(^’^)

 

痛みのある場合、時間外も受け付けております☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

踵の角質

 

6月も中旬を過ぎると、

 

角質ケアのお客様が増えてきます。

 

 

踵の角質は、余分なものだけを取ればいいのですが、

 

ついつい「赤ちゃんのプルプル素足」を想像し、

 

削りすぎてしまうものです。

 

 

削り過ぎれば、当然また違ったトラブルが出てきます。

 

時間をかけてできたものは、

 

時間をかけて改善していきましょう。

 

 

そんなこと言っていては、夏が終わってしまう!!

 

という方・・・

 

 

NFPネイルオイルの黄色いバージョンが

 

威力を発揮します^^

 

 

なかなかの即効性があります。

 

 

 

 

このような感じの踵でしたら、

 

削らずにネイルオイルで十分いけると思いますよ~♪

 

 

 

小学生からの陥入爪(かんにゅうそう)

 

陥入爪(かんにゅうそう)というと、

 

難しい言葉ですが要は深爪です。

 

 

深爪だけが問題ではありません。

 

爪の切り方、履いている靴によって起こります。

 

 

 

 

小学生の時に痛かったことをお母さんに言えず、

 

1人で病院に行ったそうです。

 

 

 

その時の痛い記憶から病院には行けず、

 

ご相談に来られました。

 

 

只今陥入爪補正中です。

 

 

「こんな大きな爪を見たのは何十年ぶりか・・」

 

とおっしゃっていました。

 

 

 

小学生、中学生、高校生と、

 

学生の時にこういう体験をしていらっしゃる方が

 

多くご来店されます。

 

 

 

大人になれば、ご自身の判断でできますが、

 

子供はどうしていいのかわかりません。

 

 

そして「怒られるから・・・」と

 

痛いのを我慢しているお子さんもいらっしゃいます。

 

言ったら言ったで、

 

「何で黙ってたの!?」

 

とお母さんに怒られる・・・・のかな?

 

 

 

最近陥入爪のお客様が多いので、

 

学校の保健体育の時間にでも

 

正しい爪の切り方、陥入爪になるサイン等々

 

やっていただけるといいですね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親指の巻き爪

 

よくある母趾(足の親指)の巻き爪。

 

他の指に比べると圧倒的に多いです。

 

 

隣の指は全く巻いていないのに、

 

何故か親指だけがキレイに巻いています。

 

 

 

 

 

靴の圧迫と、足指を使える靴の履き方、

 

歩き方をしていないからでしょうか?

 

 

それだけではないと思いますが、

 

正直わかりません(^’^)

 

 

 

何せ長い年月を経て、少しずつ変化していますので・・・

 

 

 

今日の方もまた「知らないうちに・・・」

 

とおっしゃっていました。

 

 

爪の乾燥が顕著になる40代前後。

 

早目のケアで予防しましょう☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爪は自然に治る!?

 

私たち技術者は、

 

「治る・治す」という言葉を使いません。

 

 

物を扱うお仕事ではないですので、

 

全くもとどおりになることがないからなのだと

 

わたしは思っています。

 

 

 

 

このような何でもない爪の剥離。

 

「放っておいても、そのうちにキレイになるだろう」

 

と思うのが普通です。

 

 

 

何もせずに2週間。

 

 

 

 

恐らく最初の段階で、爪のケアを始めていたのなら

 

ここまでにはならなかったでしょう。

 

 

爪の修復で一番大切なのは、

 

自宅で行うセルフケアです。

 

 

サロンには、一ヶ月~三ヵ月に一度ほど

 

通っていただき、メンテナンスを行います。

 

 

無料メールカウンセリングも承っております。

 

爪の画像を添付してご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

足爪とボディーソープ

 

足蒸れの時期。

 

足の臭いが気になる方も多いと思います。

 

 

「足が臭うからしっかり洗わないと!!」

 

と、ボトルのボディーソープを片手でプッシュ。

 

そのまま足先に付けて洗う。(塗りたくる(^-^;)

 

後は体と一緒にシャワー。

 

 

恐らくこのような方が多いと思います。

 

 

 

ボディーソープのにおいが残っているということは、

 

足や爪に石鹸が残っているということ。

 

 

そしてその化学薬品は、足のムレと合体して

 

なんらか爪に悪影響を及ぼしているのではないかと

 

最近思うのです。

 

 

 

ムレ始めた時期から、

 

爪の色などが気になったので、

 

足を洗う時のボディーソープは控えていただきました。

 

 

根元から生えてきている爪は、

 

爪先とは若干色が違ってきています。

 

靴下は勿論、CSソックスで♪

 

 

ご自身の足の爪の色、一度ご確認を~^^

 

 

 

陥入爪のテーピング

靴が当たると痛くて切っていました。

 

どんどん深くなり、

 

爪切りが届かなくなるところまで・・

 

 

 

爪を引き上げながら伸ばしてきましたが、

 

沈み込んでいた爪は弱く、

 

割れやすくなっています。

 

 

 

 

悪い靴や足の環境が、皮膚に傷をつけます。

 

 

今まででしたら切っていましたが、

 

切ればまた同じことの繰り返し。

 

テーピングをお伝えしました。

 

 

 

要は皮膚に爪が当たらないようにすること。

 

テーピングで皮膚を斜め下に引っ張ります。

 

皮膚の薄い方は、皮膚を時々休憩させながら

 

テーピングをします。

 

巻き爪も陥入爪も予防第一です。

 

 

 

 

巻き爪補正経過

 

ずっと痛くて我慢されてたと。

 

 

爪が薄く、あまり補正器具とつけたくなかったのですが、

 

ご本人の希望もあって、補正をして一ヶ月。

 

 

今回根元から補正をして、

 

終了予定です。

 

 

あとは、爪の長さ、オイル、靴、歩行・・・

 

セルフケアの方が大変です(^’^)

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