足・爪のこと

巻き爪どこまで伸ばす?

 

「巻き爪は伸ばしてくださいね~」

 

こちらの方も、皮膚科でそういわれて伸ばしているが、

 

「どこまで伸ばせばいいんですか?」と。

 

 

 

 

圧迫されているので血流も悪く、

 

伸ばせば伸ばすほど爪は乾燥し、

 

収縮するため巻いてきます。

 

爪も分厚くなり、これで痛みが増します。

 

 

巻き爪補正をしても、環境が変わらなければ

 

また巻いてしまいます。

 

基本的な爪の長さは、つま先よりも1ミリ~2ミリほど短く、

 

真っ直ぐに切ります。

 

角は切らずにやすりでカーブを付ける程度。

 

これはあくまでも目安ですので、

 

その方の指の形や、靴の環境によって変わってきます。

 

 

ご自身でお手入れできるように、

 

まずはカウンセリングにお越しくださいませ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巻き爪の爪切り

初回ご来店時、

 

爪が割れるからと、ネイルサロンで購入した

 

爪の栄養剤をつけているとおっしゃっていました。

 

 

 

 

爪が所々白かったので、

 

補強材だったのかもしれませんね。

 

爪も乾燥しているので割れやすく、

 

巻き爪も爪の乾燥により収縮。

 

 

補強材で爪を強くするというよりも

 

爪に油分と水分を与えて、

 

しなる爪を作ることが大切です。

 

 

 

 

 

 

NFPオイルを使い始めて、

 

爪の割れも、巻き爪にも変化が出てきました♪

 

 

 

 

 

 

これはタコか?魚の目か?イボか?

診断できないフットケア。

 

「効果がある」とか「治る」とか「効く」

 

これらの言葉も使いません。

 

 

こちらのタコか魚の目らしきもの。

 

皮膚科へ行って、大学病院へ行って、お薬を貼られ・・・

 

お薬で皮膚がふやけた状態でご来店されました。

 

 

 

 

痛みがありましたが、皮膚が傷んでいたので

 

削ることができず、カウンセリングとCSソックスのみで

 

しばらく様子を見ることに。

 

 

そして、このタイプのもの。

 

わたしの見立てはイボなんですね。(イボの一種)

 

 

 

しかし今まで行ったお医者さんが「魚の目」と診断していますので、

 

魚の目の処置をしていたわけです。

 

 

そして、それはだんだん大きくなって、

 

痛みを伴うまでになります。

 

 

お客様をしては、

 

「何処へ行ったらいいの???」

 

と、途方に暮れるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『診断』できないフットケア

 

わたしたちはお医者さんではないので、

 

『水虫』とか『イボ』とか、

 

病名を付けて診断することはできません。

 

 

あくまで見た目、経験、状態で・・・

 

だろうな~~~という感じです。

 

 

この私の見立てに、

 

共感してくれる、そして治療をしてくれる

 

皮膚科のドクターはいないものかと、

 

日々探しております。

 

 

それはお客さんが本当に「治したい」と思っているから。

 

 

私たちでできることは限られており、

 

医療を使わないといけない場合もあるからですね。

 

 

魚の目に見えるイボ。

 

最近(というか前から)多いのです。

 

皮膚科の先生は「魚の目」と判断する場合が多いようで、

 

大きくなっていくんですね。

 

 

イボ博士に会いに熊本まで行くかなぁ~~~(^-^;

 

 

 

 

 

 

 

 

続・肉芽(にくげ・にくが)

 

先日お話した爪が食い込んでいるわけではないのにできる傷。

 

日中の革靴と

 

汗かきなのに冷える足。

 

皮膚がふやけ、そして靴に押され

薄い爪が皮膚を傷つけました。

 

 

傷ができれば、浸出液や出血により爪がふやけ、

 

爪の構造である3枚プレートが剥がれ始めます。

 

 

その剥がれた3枚の層がギザギザになり、

 

皮膚から離れ、肉芽を更に刺激します。

 

 

この場合、あまり爪を長くしておくと

 

歩くたびに爪のプレートが動くため

 

その度にまた肉芽を傷つけることになります。

 

 

皮膚から爪を離さなければいけませんが、

 

まずは爪の長さを整えること。

 

短く切り過ぎてはいけませんが、

 

爪先から出ない長さで、靴の圧迫を除去すること。

 

まずはここからですね。

 

巻き爪・陥入爪の肉芽

 

 

巻き爪や陥入爪の方に起こる肉芽。

 

原因は、ほぼほぼ履いている靴にあると思っています。

 

 

まずは靴の圧迫。

 

小さい靴は当然足爪を圧迫しますが、

 

大きな靴でも起こります。

 

 

二つ目に靴によっておこる足蒸れ。

 

足の汗が靴の中で留まり、皮膚をふやかして

 

皮膚のバリアを壊します。

 

傷のある方は皆さん指がふやけ

 

皮膚が薄くなっています。

 

 

そして足の冷え。

 

靴の中に残った汗が冷えとなり、

 

血流を悪くしているのではないでしょうか。

 

血液循環が悪ければ、傷も改善しません。

 

 

病院で切っても、お薬を塗っても、

 

靴を見直さない限り前には進みません。

 

 

もっと早く相談していただければ・・・

 

と思うことが本当によくあります。

 

 

こちらでできないこともありますが、

 

まずはお医者さんに行く前に、

 

ご相談いただきたいですね。

 

何故ならば、「お医者さんで切られた」と

 

悪くなってから来られる方が非常に多いからです。

 

 

 

 

 

 

足指の肉芽は、できている期間が長ければ長いほど

 

改善も難しくなってきます。

 

 

中学生、高校生に多い症例ですので、

 

親御さんが気にかけていただけるといいですね。

 

 

 

巻き爪・陥入爪の肉芽

 

爪が食い込んで傷になる陥入爪や巻き爪。

 

皮膚と密着している爪には起こりませんが、

 

爪が剥離(はくり・爪と皮膚が離れる状態)

 

を起こすと、皮膚は爪を『異物』と認識し、

 

肉芽をつくります。

 

 

 

 

こちらの方は、

 

ひどく爪が巻いているわけではありません。

 

深爪でもありません。

 

何故こうなったのか?

 

このような状態になる方の特徴があります。

 

多くの肉芽の方を見ていると、

 

似たような足の環境にありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな巻き爪

 

巻き爪は、親指だけではありません。

 

 

 

爪の角が白くなっているのは、

 

傷になっているからです。

 

 

その隣の指も、

 

爪の周りの皮膚がめくれているということは

 

傷になっていたということです。

 

 

カットでも痛みが緩和しない時は、

 

巻き爪補正をおススメします。

 

 

小さな爪も

 

ぺディグラスの巻き爪補正でしたら可能です。

 

 

 

陥入爪からの爪ケア

 

親指の痛みでご来店されました。

 

 

 

 

切り過ぎの陥入爪かなと思われましたが、

 

後々に爪全体を見ると、

 

「切る」というより「むしる」という感じだったのかもしれません。

 

 

 

こういったものも習慣で

 

ついついお風呂上りに柔らかくなった爪を

 

カリカリと触ってしまうんですね。

 

 

柔らかい時の爪は皮膚がふやけていますので、

 

爪の白いところも多く見えます。

 

 

そこを全部むしり取るわけですから、

 

どんどん深爪になっていきます。

 

 

取りあえず「触らないでね~」とお伝えして・・

 

 

 

 

 

 

ここにCSソックスを合わせたいですね(^’^)

 

 

 

 

陥入爪卒業。

学生の頃、

お医者さんで痛い思いをして以来、

 

ご自身で切っていたそうです。

 

 

 

陥入爪の怖いところは、

 

ご自身では気が付かないうちに、

 

深くなっていってしまうということ。

 

 

痛みが出る前に切ってしまっているので、

 

なんとか過ごせていました。

 

 

だけどもう限界。

 

それが今から半年前。

 

 

爪を伸ばさないと痛みは無くならないですし、

 

伸ばすには爪を引き上げないと、

 

皮膚に傷をつくってしまいます。

 

 

ご来店された時は、その寸前でした。

 

 

 

 

画像では分かりませんが、

 

爪のサイドはかなり深いところまでいっていました。

 

 

正直、彼女だから痛みに耐えられたかな?

 

「病院行くよりはマシ」

 

と。

 

 

 

昨日、最後の補正器具を外して終了しました。

 

 

周りの皮膚も変わりました。

 

爪を正しく伸ばすことによって、

 

血流も変わると思います。

 

 

これから寒くなります。

 

 

一度ご自身の爪の見直しを(^_-)-☆

 

 

 

 

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