健康QOL

水虫と診断されたら・・・

「水虫」と診断できるのは

 

お医者さんだけです。

 

 

病院では皮膚表面をカリカリ取って

 

それを顕微鏡で診て菌を発見します。

 

 

 

一度見てみたいな~

 

本物?の白癬菌ちゃん達を(^’^)

 

 

 

で、お薬が処方されるわけですが

 

お薬は治すものではなく

 

上がったら下げる。増えたら減らす。

 

という対処です。

 

 

治そうと思ったらやはり

 

「菌」の住みにくい環境を作り

 

皮膚の常在菌のバランスと整えることが

 

必要だと思います。

 

 

予防の観点です。

 

 

 

 

 

変わってきました♩

 

 

私はこれを

 

「皮膚が整う」という表現をします。

 

 

まさに整う。

 

菌バランスを整える。

 

これですね☆

 

 

 

 

男性の肥厚爪・爪甲後湾症ケア

お母様からメールカウンセリングで

 

ご相談がありました。

 

 

 

 

ご本人は気にされていないようですが

 

将来的に・・・とのことでした。

 

 

 

 

 

たった一ヶ月です。

 

 

「もう残り少ないから・・」と

 

今回もオイルをご購入されました。

 

 

 

これですね♪

 

100%オーガニックオイルの力。

 

 

 

男性でも、若い方でも

 

このような分厚い爪でお困りの方。

 

 

 

といいますか

 

今とくに困ってなくても

 

元通りにしていきましょう。

 

 

 

このタイプの爪の放置は

 

悪化しかありませんので(^’^)

 

 

 

メールでのご相談も可能。

 

画像を添付して送ってくださいませ☆

 

 

 

 

 

 

 

足水虫其の①

爪白癬(爪水虫)はまず

 

皮膚の皮ムケから始まります。

 

 

「水虫はかゆい」というイメージがありますが

 

痒みを訴える方は少ないように思います。

 

 

 

 

 

「冬になると治る」

 

とおっしゃる方がいらっしゃいますが

 

治っているわけではなく

 

ただ繁殖していないだけなのかもしれませんね。

 

こういう場合

 

夏になると再復活です(^’^)

 

 

 

ちなみに

 

水虫なのか?そうでないのかは

 

お医者さんの検査でしか判断できません。

 

 

 

ですので

 

自己判断で市販のお薬を塗るのは

 

おススメしません。

 

 

そして、お薬よりも先に

 

やらなければならないことがあります。

 

 

足の環境の改善ですね☆

 

 

 

 

 

この時期の必須アイテム♪

冬本番始まりましたー!

 

 

 

食事よりも幸せだと感じること。

 

 

 

 

この時期のお風呂で温かいお湯に浸かった瞬間。

 

 

 

 

 

体全身が温まるまでの時間。

 

あっという間です😊

 

 

 

 

決して入浴が好きというわけではないです。

 

 

 

そしてこの時期欠かせないのが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんせ温まる!

 

 

 

これを始めてから

 

寝る時は薄着でオッケー。

 

 

寝る時靴下もいらなくなりました。

 

 

 

芯から暖まるということがわかるタブレットです。

 

 

 

そして

 

 

わたしにはわかりませんが

 

 

波動を計測しているそうで

 

 

そういう面からもオススメされた入浴剤。

 

 

 

塩素を中和し、肌にも髪の毛にもとってもいいです♪

 

 

お肌の痒み、冷え性、リュウマチ、関節痛などなど。

 

 

 

 

サンプルお渡しできますので

 

 

お試しになりたい方

 

 

「ちょうだい!」

 

 

とおっしゃってくださいませ😊

 

 

ワクチン打つか?打たないか?

最近お客様によく

 

 

 

「ワクチン?って打たない方がいいんですか??」

 

 

 

聞かれるのも無理はないです。

 

 

 

こんな本が置いてあるからですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは自己判断の自己責任でいいと思います。

 

 

 

 

昔々病院勤務の頃に

 

 

「予防接種しておくと、かかっても軽くて済む」

 

 

と看護師さんが言っていた記憶がありますが

 

 

勉強するとわかるのですが

 

 

そんなことはないわけで

 

 

なるか、ならないか。

 

 

それだけですね。

 

 

 

 

 

重症か軽症の違いは

 

免疫力しかないのです。

 

 

 

 

そもそもワクチンを打って抗体を作るのも自分の体なので

 

 

それも免疫力が高いかそうでないかで

 

 

抗体力?とでもいうんでしょうか?

 

 

 

それも違うわけです。

 

 

 

 

 

 

昨日聞いたお客様のお話を一つ。

 

 

 

 

親族の義理のお父様(79歳)が高齢者施設に入居されてるそうです。

 

 

 

お隣のお部屋の方が新型コロナウイルスでお亡くなりになったため、入居者全員検査をしたそうです。

 

 

 

なんと親族の義父様。

 

 

 

それの抗体を持っていたそうです。

 

 

 

 

 

なんでも日々の積み重ねだと考えさせられたお話でした😊

 

 

 

 

 

踵のカサカサ 其の②

冬になるとカサカサしてくる踵。

 

ついつい削りたくなりますが

 

削り過ぎてしまうと、バリアが壊れ悪化します。

 

 

踵は摩擦でもカサカサしてきます。

 

 

足には靴下を履いています。

 

ナイロン製の靴下や

 

踵で合わせないひもなしの靴でも

 

踵に厚みが出てきます。

 

 

先日お客様より

 

「綿製のCSソックスと、靴の履き方で

 

踵が綺麗になってきた!」

 

 

とご報告いただきました♪

 

 

やみくもに削る前に

 

まずは足の環境整備を☆

 

 

 

踵のカサカサ其の①

人間の体は6~8割が水分です。

 

年齢によって様々なので

 

これくらいかな?と思います。

 

 

熱中症もそうですが

 

体から水分が抜けすぎてしまうと

 

生死にかかわります。

 

 

それを皮膚は知っています。

 

 

ですので、水分が皮膚から出過ぎない様にと

 

皮膚を分厚くしていきます。

 

 

これが踵カサカサの一つの原因です。

 

 

削る前にまず保湿。

 

足の裏も弱酸性を保ちましょう。

 

 

それがいろんな皮膚トラブルの

 

予防にも繋がります☆

 

 

サロンでは足の洗い方、

 

ソープ、保湿ジェルなどを使って

 

セルフケアをお伝えしています☆

 

巻き爪と皮膚

「言われてみれば・・・

 

違う靴で長い時間歩いたかもしれません。」

 

 

 

 

 

気がついたら痛くなっていたと。

 

 

爪の周りの皮膚が剥けている状態から

 

何かしら起こっていたことがわかります。

 

 

 

こういった靴の圧迫による皮膚のトラブルは

 

一日にして起こります。

 

 

 

皮膚を元気にすること優先で

 

 

爪を引き上げました。

 

 

 

 

 

巻き爪も問題ですが

 

傷のできやすい皮膚も

 

トラブルの原因になります。

 

 

靴の圧迫を無くすことは当然ですが

 

傷のできにくい丈夫な皮膚を作ることも

 

予防としては必須です☆

 

 

 

 

巻き爪補正・その後に

痛くて地面に着けれなかった指は

 

巻き爪を解消することによって

 

しっかり着地できるようになります。

 

 

 

 

痛みから解放されましたが

 

今まで痛みがあったために

 

「指を浮かせて歩く」

 

そんな癖がついていますから

 

そこは改善していかないといけないですね。

 

 

 

 

この指では痛くて

 

親指に体重がかけれません(^’^)

 

 

 

普段意識しているわけではないですが

 

習慣でカラダは形造られていきます。

 

 

靴のサイズ、履き方でも

 

足の指は変わります。

 

 

良くも悪くも時間をかけて造られることを

 

お忘れなく(^’^)

皮膚科受診の心得

爪が分厚くなる症状

 

『爪甲こうわん症』

 

 

一見爪水虫?のようにも見えますし

 

爪=皮膚=皮膚科となるので

 

まずは皮膚科に行かれる方が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水虫検査もなしでお薬を飲む方もいれば

 

爪も切らずにただ塗り薬の方もいらっしゃいます。

 

 

皮膚科の先生にもよりますが

 

爪がどうなろうが

 

生死に直接関わらないので

 

そのような対応になるのでしょう。

 

 

 

「爪のことは知らない。わからない」

 

 

と言ってもらえば納得しますが

 

 

「これはもう治らない」

 

そう言われると人間諦めモードになります。

 

 

わたしなら

 

「治るか治らないかは私が決めるので

 

方法だけ教えてもらえませんか?」

 

 

と、やんわり言います(^’^)

 

 

 

病気もそうですが

 

治すのはご自身だということを

 

常に心に留めておいたほうがいいかもしれません(^’^)

 

 

 

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