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陥入爪(かんにゅうそう)

 

ビクラムヨガの先生に、

「お仕事何してるんですか?」

と聞かれたので、

「巻き爪や陥入爪とか・・・」

とお話しすると、

「かんにゅうそう??それってなぁ~に?」と。

 

私もこの仕事をする前までは、読み方すら知りませんでした。

巻き爪とはちょっと異なります。

 

ヨガは裸足でしますから、どうしても足や爪に目がいってしまいます。

そしてこの『陥入爪予備軍』の多い事。

 

爪の白い部分を全て切ってしまう方。

これは自己ケアで十分回避できるものです。

私もしかして・・・

と思われる方、カウンセリングだけでもおススメします(^^)

 

 

 

生活習慣病

 

 

一昔前までは「成人病」と言われていたものです。

 

高血圧・糖尿病・高脂血症・などなど・・・

 

生活習慣病と言っているのにもかかわらず、それを薬でどうにかしようとするのが不思議です。

私が思うに、薬やオペは急変時の対応なのかなと。

 

全てがそうではないですが、知り合いの整形外科の先生は、

「手術をするのはケガと同じ」

と申しております。

なるほど(^^)

 

たとえば普段最高血圧が100台の方が、急に200台に上がったらお医者さんですし、

お薬も必要でしょう。

でももしそれが、時間と年数をかけて徐々に上がっていったというものであれば、

先にお薬ではなく、まずご自身の生活習慣を見直してみてはどうかと。

その見直しの時間を作ってみてからでも遅くないのであればお試しを。

その時間が「命にかかわるもの」であれば、急変として対応せねば!ですね。

 

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魚の目・タコ

 

営業さんから

「小指の魚の目が痛い」

とお電話いただきました。

 

小指の背中側(丸っこくなっている場所)にできる魚の目やタコは

靴が当たっている可能性大です。

というか、靴が当たってますね(^^)

 

小指もおそらく内側に入っているでしょう。

内反小趾といいます。

もし小指の内側に魚の目があるのでしたら、隣の薬指に当たっています。

 

指にできるものは、骨の変形も始まっているかもしれませんので

早目のカウンセリングをおススメします☆

魚の目

咀嚼

 

靴・インソールセミナ-に参加されていた歯医者さんのお話。

 

今と昔を比べると、「唾液の量が減っている」とこのと。

特に子供さん。

 

するともう一人の歯医者さんが、

「昔は使っていたよだれかけ。今はもう売れないんだよね~」と。

 

よだれかけに関しては、見た目のこともあるのかな?とも思いますが、

咀嚼力、かなり違うのでしょうね。

 

それと口腔に関して遺伝するのは歯のエナメル質だけ。

ともおっしゃっていました。

これも自分で造るしかないのです。

 

脳にも体にもいい咀嚼。

分かっているけど・・・という方は多いと思います。

「できる・できない」ではなく、「やるか・やらないか」

です。

これは自分自身にも言えることです。(^^)

 

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「needsに応えてwantsを叶える」

 

 

足が痛くて靴が履けなかった叔母さん。

今日は靴を作りに行って来ました。

痛みがあると、どうしても動くのがおっくうになります。

 

そんな叔母さんが

「南極に行きたい」

と言いました。

以前ピースボートでそのチャンスがあったそうですが、高齢ということで危険とドクターストップが

かかったそうです。

ドレーク海峡を渡るのに、骨折した方もいるとか。

 

私の考えは危険なものを排除するのではなく、そうならない体をつくるが基本です。

これは介護士時代から変わっていません。

(これで何度か看護師さんともぶつかりましたが・・・^^)

 

私が叔母さんに言ったこと。

「折れない骨を造ればいい」

です。

 

『NEEDSに応えてWANTSを叶える』

目指すはこれです☆

 

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ですから・・・

『つべこべ言わず スクワット!!』

夏に向けて

 

61歳女性です。

三越の前で声を掛けていただいてから、一ヶ月に一度ご来店されております。

 

「こういうお店があるとは知らなかった」

 

足は他の方と見比べることのできない場所ですから、そういったお悩みを持っているかたも

少なくありません。

 

「素足でサンダルを履きたい」という目標に向かって、少しずつメンテナンスをしていきます。

 

もともとこうなった環境を1つずつ取り除いていくこと。

それが大きなポイントになります☆

 

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寝たきり街道阻止計画その③

 

叔母さんに合うシューズを作ります。

右の外反母趾、タコができるぐらいになっていたので、

こちらのメッシュタイプのシューズを選びました。

 

右の外反母趾が強かった部分のメッシュを叩いてなめします。

インソールの型の部分は、先週作っていたので、後は中敷きを選び

組み合わせていきます。

 

「痛くない」

と言って歩いてくれる叔母さんの顔を想像しながら作っていると

靴作りがとても楽しいです♬

 

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勉強会

 

今日は月に一度の靴・インソールセミナーです。

運のいいことに私は同じ大阪府から参加しています。

大阪市内から来ているのは私ぐらいでしょうか。

その他兵庫、滋賀、東京、群馬、千葉県と、関東からの先生方が多いです。

 

そしてフットケアをメインでやっている職業は私のみ。

これも不思議だな~と思うのですが、この『靴』は健康を左右するとても大きな要素だと

学べば学ほどそう感じます。

 

特に一日中靴を履いてお仕事をされる方、

自身の体のために、ちょっとだけ気にかけてみては?

 

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巻き爪原因その①

 

お肌も乾燥するように、爪も皮膚の一部ですので乾燥します。

 

赤ちゃんの時には9割水分だった体が、年を重ねるにつれ

8割・・・6割・・・と徐々に体の水分がなくなってきます。

 

ということは、爪も年を重ねるごとに乾燥が進んでいくということです。

 

以前にも書きましたが、巻き爪の原因の一つに爪の乾燥があります。

「知らないうちに巻いてきた」

「昔はこんなんじゃなかった」

という方、結構いらっしゃいます。

 

年齢とともに爪も乾燥し、本来若木のようにぐね~っとしなるはずの爪が、

水分が抜け落ち硬く縮みます。

水分を含んだ若木が乾燥するときゅ~っとしぼむのと同じです。

高齢者に巻き爪の方が多いのは、その理由からかもしれません。

 

ご自身の爪は若木の様にしなりますか?

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巻き爪後の自己ケア

 

巻き爪補正のお客様。

「買った靴が痛くて履けない」とおっしゃっていたので、

一度持ってきて見せてくださいとお願いしていました。

 

昨日施術が終わって見せていただきました。

 

どう見ても彼女の足のサイズではないのでは?と思いましたが一度履いてもらいました。

 

踵をトントンしても、つま先があたり、横幅も「紐足りるんか!?」というぐらい

パンパンです。サイズを見るとLサイズ。

L??

 

「どこで買ったの?」

「し〇〇らで安かったんよ」

 

インソールを外すことができたので、外に出して足を乗せてみました。

インソールから足がはみ出てる・・・

そりゃ痛いはず。

 

彼女には靴の選び方をお話し

「この靴、どうしようかね~」

と聞かれたので、

「捨てちゃいな~」

とお答えしました(^^)

追伸:初対面のお客様にこのような発言はいたしません(^^)

 

 

巻き爪

 

 

 

 

 

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