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魚の目・タコ

足にできる角質(主に足裏)は魚の目、タコ、イボ、水虫の四つのタイプに分けています。まず魚の目とタコの違いですが、魚の目は皮膚に圧力が『点』でかかっているもの。
皮膚は「痛い!」と感じ、自身を守る為に皮膚を硬くしていきます。それが皮膚の奥へと押し込まれ痛みになります。魚の目が『点』で当たっているのに対し、タコは『面』で当たります。皮膚が擦れて摩擦が起きると皮膚は「熱い!」と感じ、こちらも自身を守る為、角質を厚くしていきます。両方ともに自分を守る『防衛本能』で、体にとっては良いことをしてくれているわけです。ですのでその原因を取り除かずに削るだけでは改善にならないどころか、皮膚は「足りないのかな?」と思い、更に皮膚を厚くしていきます。

【当サロンのケア】
本来、皮膚に傷をつけるのは良くないことです。ですので痛みがある場合は削りますが、そうでない場合、まずは足の環境を整えることを優先します。
靴下、靴、履き方を変えただけで「踵が綺麗になった」「タコが痛くなくなった」というお客様もいらっしゃいます。
角質を削る場合は、フットバスで角質を柔らかくした後、専用のマシーンを使い削っていきます。痛みはありませんのでご安心下さい。
イボや水虫が疑われる場合には、足環境の改善と皮膚科受診を提案しております。
市販のお薬を使うセルフケアは悪化の可能性がある為おススメしておりません。

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