2018年5月の一覧

京都南禅寺

 

雨も静かでいいものです。

 

 

 

 

 

そして南禅寺水路閣。

 

 

 

 

お寺とはミスマッチ?にも思えますが、

 

この風合いが古い時代を感じることができ

 

とっても素敵でした。

 

この力強いアーチ。

 

最強ですね^^

 

 

わたしのアーチも鍛えましょう☆

爪水虫

高齢者に多いというイメージの爪水虫。

 

介護現場では、爪白癬(つめはくせん)

 

と言っていました。

 

 

白癬菌というカビ菌が、

 

爪を餌に繁殖していきます。

 

 

この爪水虫になる前の段階で、

 

既に足で白癬菌が増えている場合が多いようです。

 

 

まずは足の白癬菌を増やさないこと。

 

 

「水虫」=「かゆい」

 

と思われますが、かゆみを伴わないことが多いです。

 

 

足の指の間、足の裏にできてた

 

プツプツした皮向けは要注意です。

 

 

「菌がいる~~~~!!」

 

と思って、ボディーソープなどで

 

ゴシゴシこすり過ぎない。

 

まずは皮膚科を受診しましょう。

 

 

ただ、お薬を塗ればいいというものではありません。

 

そうなる要素を持っていらっしゃるので、

 

足の環境改善を同時に行いましょう☆

 

 

 

 

 

 

外反母趾は改善するのか?

 

ちょうど3年前。

 

ランチに誘ったら、

 

「足が痛くて、名古屋まで行く自信がない」

 

と言っていたうちの叔母様。

 

 

 

 

「整形では手術を薦められるし、

 

病院で作った靴は、ミッキーマウスみたいで履けない。」

 

と言っていました。

 

 

(よくあるこんな感じの介護用の靴ですね)

 

 

ミッキーマウスって、うまいこと言うなと

 

思ったものです(^-^;

 

 

「外反母趾治りますか?」

 

はよく聞かれることですが、

 

わたしはまず、

 

「ご本人がどうしたいか?」

 

が重要だと思います。

 

 

例えば、「とにかく曲がった指をまっすぐにしたい。」

 

という見た目重視でしたら、

 

先生の言う骨を削って真っ直ぐに・・・

 

となるかもしれませんね。

 

 

叔母の場合は、

 

「痛みなく歩きたい」

 

でしたので、CSソックスとシューズ、

 

足指体操に歩行訓練を行ってもらいました。

 

(そういえばスクワットも・・(^-^;)

 

 

その時の動画がありますが、多少足は擦るものの、

 

当時88歳、しっかりした歩きだと思いました。

 

 

現在、連絡してもつかまりません(^’^)

 

今度は北極あたりに行っているかもしれませんね。

 

 

外出できるようになった現在、

 

恐らくスクワットはおろか、

 

CSソックスも履いているかどうか

 

あやしいです^^

 

皆、痛みがなくなると忘れてしまうものです(^’^)

 

 

巻き爪補正(陥入爪)経過

 

その昔、皮膚科で切られ、

 

痛い思いをして以来、

 

痛みが出てもご自身で何とか切っては

 

しのいでいたそうです。

 

 

 

 

病院に行くと「痛い」というトラウマ。

 

サロンに来られる方に結構多いです。

 

 

あれから2ヶ月。

 

 

爪の色が変わり、

 

隣の爪もキレイになっています♪

 

オイルケアの相乗効果!

 

抜群です☆

 

『いち寅 』浅間町

免許の更新で西警察へ。

今まで平針運転試験場まで行っていたのが、こんなに無駄なことだったのかと。

40分で終わりました^^;

空いた時間で、西署ご近所ランチ♪

  

スプーンがバウンドするぐらいの、ポンポンの卵。

基本的には、デミよりケチャップ派なんですが、

一度はやってみたかった、卵がダラァ〜〜〜〜ってやつです。

  

本当はこうなるはずが・・・

  

切りすぎた(-_-)

友人に、

「チカラ入れすぎ!」

って。

これも筋トレの成果ということで^ ^

子供の足

 

こんなに動く赤ちゃんの足。

 

 

見てると、手と同じ動きをしますね^^

 

 

それが大きくなるに連れて、

 

動かない、使えない足指になっていきます。

 

 

小児科のベテラン看護師さんが、

 

「赤ちゃんの足は冷たいぐらいがちょうどいい」

 

と言っていました。

 

 

寒いだろうと履かせるチュウブの靴下。

 

足指を狭いところに閉じ込めて、

 

動きに制限をかけ、

 

さらに靴で指の自由さを奪ってはないでしょうか?

 

 

浮指や外反母趾。そして陥入爪。

 

 

足指を鍛えれば、スポーツのパフォーマンスも

 

上がると思うんですよね。

 

小さなお子さんに、

 

土や芝生の上を裸足で走り回れる環境、

 

是非作ってあげたいですね。

巻き爪ケア

 

「当たると痛い。」

 

「爪がキレイに伸びない」

 

「爪が割れてしまう」

 

 

巻き爪の状態によっては補正せず、

 

カットとオイルのケアで

 

様子を見ることがあります。

 

 

 

 

 

主な原因は、靴と爪の乾燥。

 

オイルケアで一ヶ月。

 

 

 

 

サンダルの時期が楽しみですね♬

 

 

 

肉芽(にくげ)

 

見たことも、聞いたこともない言葉かもしれません。

 

見たくない方もいらっしゃるので、

 

画僧はアップできませんが、

 

巻き爪や陥入爪で起こる皮膚の状態です。

 

非常に痛いです。

 

 

お客様の話によると、お医者さんでは

 

それを切ったり、液体窒素で焼いたり、

 

麻酔をして、更に爪を奥まで切ったりと

 

様々な方法で、肉芽を処置します。

 

問題は、何故そうなったのか?という原因を

 

置き去りにしていること。

 

 

ただ単に、

 

「爪が刺さっているから」

 

「爪を切りすぎたから」

 

だけではないのです。

 

 

 

爪の切り方に問題があるのは当然ですが、

 

わたしが思う一番の原因は靴。

 

靴と皮膚。

 

とても重要です。

 

 

陥入爪(かんにゅうそう)の始まり②

 

陥入爪の始まり・・・

 

というか陥入爪ですね。

 

 

 

 

深爪を繰り返してこのようになりました。

 

周りの皮膚が盛り上がり、

 

触ると痛くて我慢ができない状態。

 

 

ご本人曰く、

 

病院で爪を切る時にも

 

麻酔をしてたとのこと。

 

 

定かではないですが、

 

ご高齢なこともあり、

 

心臓が耐えられないとおっしゃったため、

 

NFPオイルだけで様子をみることにしました。

 

 

2週間後。

 

 

とてもラッキーな例です。

 

痛みなく、爪が伸びてくるのを

 

待つことができました。

 

 

痛みの感じ方は、

 

その方によって違います。

 

 

こちらでできないこともありますが、

 

まずはご相談下さいませ。

 

 

 

陥入爪(かんにゅうそう)の始まり

 

爪先が痛いというご相談。

 

 

 

少し皮膚の盛り上がりが気になります。

 

 

 

 

 

見ると、切り込んだ時の爪が残っております。

 

 

 

 

爪先が痛いと、端を切ってしまう方に見られるのが、

 

このような爪の周りの乾燥です。

 

 

 

 

爪の周りの皮膚が乾燥すると、

 

その硬い皮膚が、靴を履いた時に爪にあたり、

 

痛みを強くさせます。

 

 

柔らかいものが当たるのか、

 

硬いものが当たるのか、

 

皮膚はどちらの痛みを感じるかは

 

想像していただければわかると思います。

 

 

巻き爪補正の必要はなく、

 

自宅のセルフケアで痛みが緩和します。

 

 

それと・・・

 

靴の見直しですけどね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

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