足・爪のこと

歩き方

 

先ほど女性の方に聞かれました。

「歩き方の指導もしてるのですか?」と。

 

しておりません(^^)

 

デイサービスのお年寄りからも時々

「整骨院の先生に、歩き方がおかしいよ」って言われたんだけど・・

と聞きます。

 

私が思うに、その人に必要だからその歩き方になっているんだなって。

 

何故必要なのか。

 

一つの理由として「痛みをかばう為」なのかもしれませんね。

 

お腹が痛いとき、体を丸くした経験はありませんか?

脳みそは痛みを避けようとします。

痛くない方法を勝手に脳みそが判断してそのような行動に出るのかと思うのです。

 

ですので自論ですが、健康な足であれば何も考えなくても自然と歩けるのではないでしょうか。

あなたの足は健康ですか?  魚の目

 

 

靴の選び方①

靴の選び方の前に、靴屋さんの選び方も大事な要素の一つだとおもいます。

何処で靴を買うのか?

 

最近ではネットで購入する方も多いでしょうね。

 

大阪のお年寄りに人気なのが、阪急百貨店のasics売場という噂。

(これは私がデイサービスの利用者さんに聞いた話です)

「あそこ、いつ行っても年寄多いねん!」って(^^)

 

例えば『芳 足屋さん』という靴屋さんがあります。

この『芳 足屋さん』の店員さんが、自分のお店の靴を履いているか?

を私は1つのポイントにします。

 

店員さんがどこの靴を履いているのか?

何故それを選んで履いているのか?

そんなことを店員さんに聞いてみるのも面白いと思いますね☆   shoes_sneaker

 

 

『陥入爪(かんにゅうそう)』

爪を奥へ奥へ切り込んでいってしまうのが『陥入爪』の始まりです

 

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爪先の両端の爪は、お肉よりも沈み込んでいます。

お肉もぷっくり盛り上がっていますね。

 

何故切ってしまうのか?

それは痛みに近い「違和感」からです。

切った直後はすぅーっとします。

痛みや違和感もなくなります。

でも一週間もしないうちにまた同じ症状が・・・

陥入爪はこれの繰り返しで重症化していきます。

 

「もしかしたら私、陥入爪?」

と思われた方。

ひどくなる前に、カウンセリングでアドバイスだけでも受けて下さいね☆

『巻き爪』と『陥入爪』

 

『陥入爪』

「かんにゅうそう」

と読みます。

 

私もこの仕事を専門で始める前は、読める漢字ではありませんでしたし、

気にもしていませんでした。

 

一般の『巻き爪』とは少し異なります。

というか別物です。

 

深爪が好きな方、ついつい白いところを切ってしまう方。

まずは『芳・足屋さん』で、カウンセリングのみでご来店下さい。

 

お子さんをお持ちのお母様方、子供さんの爪もチェックしてあげて下さいね☆

 

爪は何からできている?

『爪は硬い』

『硬い』=『カルシウム』

というなんとなくそんなイメージでしょうか。

 

爪はケラチンというたんぱく質でできています。

髪の毛や皮膚もそうですね。

 

「爪が弱い」「割れやすい」という方。

皮膚と同じですから、食べ物など体の中からの影響も大きいと思います。

それでもなんら不足する場合は、外から補いましょうね finger_count01

 

角質ケア

 

『ヨガの時に恥ずかしい』

と角質ケアでご来店されました。

 

かかとのガサガサが気になって、クリームなど塗っている方も多いと思います。

ですが、クリーム選びは慎重に!

かえって、角質が取れにくくなるものもあります。

 

幸いなことに、彼女は踵に何も塗らない習慣なので綺麗に取れました。

 

ご自身のケアの前に、まずは『芳 足屋さん』へ ♬♬

 

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