介護

高齢者の爪ケアの重要性。

 

加齢と共に増加する『爪白癬』。

 

 

高齢になると免疫力が弱くなる以外に

 

新陳代謝の低下という理由もあるでしょう。

 

 

そうなることによって

 

いろんなものが滞ってきます。

 

 

 

 

爪もこうなってしまうと

 

靴も履けない。

 

履いても痛い。

 

歩くだけで痛い。等々・・・

 

 

実は

 

爪のトラブルから

 

歩行障害が起きてる場合が意外と多いのです。

 

 

 

 

初回のご来店から2年が経過しました。

 

 

季節ごと、年に3~4回でしょうか。

 

息子様とご一緒にご来店されます。

 

 

こうした爪の定期チェックは

 

これからとても重要になってきます。

 

 

高齢の方は

 

毎月ご来店の必要はありません。

 

ご家族も大変です。

 

 

 

1年に一回でも二回でも・・・

 

歩ける間に是非一度ご利用下さい☆

足裏の皮向け其の③

梅雨の真っ只中。

 

靴や安全靴、ナイロン靴下で

 

足はムレムレ状態です。

 

 

 

 

 

なかなかのものです。

 

 

お薬を塗っていてこの状態。

 

変化がないのに

 

同じ薬を出すのも??ですが

 

ここは皆さんご自身で考えていきましょう(^’^)

 

 

もう全て他人任せの時代は終わりです。

 

 

 

 

足の洗い方と石鹸を変えました。

 

 

自分の身体は自分で管理していく習慣を☆

 

 

個人が自立した生活を送って行く為には

 

とても重要な『予防』という意識です。

 

 

 

超高齢化社会に備えて・・・ですね(^^♪

 

 

高齢者のフットケア

娘さんがお母様を外出に誘うと

 

「行きたくない」

 

と言われたとします。

 

 

普通は聞きますね?

 

「何で行きたくないの??」

 

って。

 

 

すると

 

「足が痛いから・・・」

 

と。

 

 

「どこが痛いの??」

 

「靴が痛いのよ。」

 

こんな感じの会話です。

 

 

そしてご家族は大きめの靴を買ってきます。

 

娘が買って来てくれた手前

 

「痛くない。ありがとう」

 

と言います(^’^)

 

 

 

でも本当は痛い。

 

ですので靴を履いて歩きたくないんですね。

 

 

これが高齢者の

 

行動範囲の狭くなる理由の一つです。

 

 

 

靴のサイズもありますが

 

こういった場合のほとんどが爪にあります。

 

 

そして、爪のケアをすると

 

高齢者のほぼ99%の方が

 

「足が軽くなった」

 

とおっしゃいます。

 

 

 

 

 

本日三ヵ月ぶりにご来店。

 

こんなペースでいいのです。

 

 

今日久しぶりに初回の爪を見ましたが・・・

 

 

 

 

こんな感じだったのですね。

 

思い出しました(^’^)

 

 

 

歩く為に必要な足爪です。

 

 

歯の検診に行くように

 

足爪にも必要だと実感しております☆

 

高齢者の扱い方其の①

「父親を一度連れていきたいんだけど・・」

 

「母の足を見てもらいたいのですが・・」

 

 

など、私たち世代のかたからの

 

ご相談があります。

 

 

 

『連れてこれない』という理由に

 

本人が「うん」と言わない。

 

 

これ、結構多いんです(^’^)

 

 

介護現場でいうと

 

「本人拒否」というやつです。

 

 

 

なんやかんやと言いながら

 

〆には

 

「爪がどうなっても死ねせん!」

 

これです。

 

 

こういった場合

 

私は母親になんと言うか。

 

 

 

 

「爪切らなくても死なないし

 

歯が抜けても死にはしない。

 

まぁ、命に関係ないから別にいいわよね。

 

でもねお母さん、ピンピンコロリがいいんでしょ?

 

⇒YES

 

爪がないと歩けないし、

 

歯がないと好きなもの食べれないし・・

 

その方が辛いわ~~~私だったら。

 

お母さんは??」

 

⇒そうね~

 

 

ね。行きましょ(^’^)

 

 

 

てな感じに上手くはいきません。

 

 

それが現状です(^’^)

肥厚爪の一年。

どんな爪でも

 

放置は良くないことをお伝えしています。

 

 

皆さんが爪に対して「治る」というのは

 

おそらく「もと通りになる」ということに

 

近いと思っています。

 

 

正直言いまして

 

今から赤ちゃんの時の「ハリ」が戻らない様に

 

爪も皮膚の一部で老化してますから

 

そこまでの期待はされない方が良いでしょう。

 

 

でも何度も言うように

 

放置はおススメしません。

 

 

 

 

 

これが介護士としての醍醐味(^^♪

 

 

 

いつまでもご自身の足で歩ける足を

 

サポートし続けたいと思います♪

 

 

 

 

 

 

介護士と高齢者の爪

 

高齢の方に多い爪です。

 

勿論若い方にも見られます。

 

 

いろいろな原因がありますが

 

主に靴の圧迫と、外傷、白癬菌などです。

 

 

一番いけないこと。

 

それは「放置すること」です。

 

 

爪は伸びています。

 

ゴツゴツで伸びている爪は

 

靴下、靴に当たります。

 

 

痛みや違和感で

 

歩くことから遠ざかります。

 

靴を履きたくないのですね。

 

 

認知症であればそれを

 

「痛い」とは言わず

 

靴を履かない他の理由を言っていたりもします。

 

 

爪でどれだけ歩行が変わるか・・・

 

 

早ければ早い方がいいですね。

 

痛みをかばう歩き方は、それが習慣になります。

 

 

それに気づける介護士さんが増えるといいですね☆

 

 

 

 

 

 

 

街中の認知症高齢者

街中で出会った認知症高齢者は今日で4人目。

 

最初は多治見市、次に名古屋市昭和区、中村区、

 

そして本日の中区。

 

最初の3名は、お巡りさんに引き渡しまでいけましたが

 

今日のおじいちゃん、残念ながら

 

保護することができませんでした。

 

 

 

街中歩いていて、私のセンサーに引っかかると

 

お声をかけます。

 

 

今日は、仕事中で出掛けた銀行の帰り

 

時間に十分な余裕もなく

 

そんな私の雰囲気がおじいさんに伝わったのでしょう。

 

 

認知症の方は、察する力がものすごいです。

 

特別なセンサーで感じとるんですね。

 

あれは何なのでしょう(^’^)

 

 

いい方は悪いですが、

 

正直「逃げられた」ということです。

 

 

 

声掛けは、認知症の方全員に共通ではありません。

 

わたしも、認知症専門職としてまだまだです。

 

 

その中でも今日気付いたこと。

 

 

今まで4名中3名ですが

 

保護した時のお天気が

 

今日のような雨の日・・・

 

 

「天気が悪くなってきた・・

 

お家へ帰らないと・・・」

 

 

と思うのでしょうか?

 

 

元気な方々、

 

雨の日は街中を歩きましょう☆

 

あなたのセンサーに引っかかったら

 

まずはお声がけを。

 

 

 

 

 

 

ボケない為に。

先日、お墓参りの帰りに

 

一人暮らしの叔母の所に寄りました。

 

 

姉妹が認知症を心配しており、

 

なるべく早くホームに入れようと。

 

だが本人はNO。

 

 

そんなバタバタがありながら

 

デイサービスには行き始めたようで、

 

トイレのカレンダーには

 

週4日、デイサービスの名前が書いてある。

 

 

叔母さんから話てくれました。

 

「最近、うちの前を車が通って連れて行ってくれる。」

 

「6つのグループがあって、

 

93歳の私が一番年寄だけど、他の人より足が速い。」

 

 

などなど会話はいたって普通。

 

多少の??はあるが、日常生活に支障はない。

 

 

それどころか、以前会った時よりも

 

しっかししているような。

 

 

恐らく、食事を摂るようになったこと。

 

それとコミュニティーの中の一員で

 

役割があるということ。

 

 

この「役割」って

 

すごく大切なことです。

 

 

「私がやらねば誰がやる。」

 

昔、そんな言葉聞いたことあるのですが、

 

まさにその通り。

 

お年寄りには必要です。

 

 

役割は大切ですが、

 

これ、人に指図するようになると

 

嫌われていきます(^’^)

 

 

 

 

 

 

認知症虐待

 

介護現場にいた当時、

 

「簡単に発してはいけない言葉」

 

と、弁護士さんから教わりました。

 

 

認知症の方の対応は、

 

本当にそのお世話をしたことのある

 

家族にしかわからないものです。

 

 

学校でいろいろ教わっても

 

教科書通りにはいかないもの。

 

 

 

今朝、いつもより遅い時間のウォーキング。

 

人気のない朝の住宅街。

 

交差点の向うから、こちらに向かって歩いてくる

 

80代の女性。

 

鼻の下をティッシュで押さえながら・・・

 

出血していました。

 

 

どうしたのか?とお聞きすると

 

「転んだ」とのこと。

 

 

歩き方を見ていて、転んだとは思えず、

 

恐らくお家で何かあって、

 

飛び出してきたのではと。

 

 

「〇〇池まで・・〇〇町まで行きたい。」

 

 

そうおっしゃったので、いろいろお話しながら、

 

一緒に歩いて目的地の〇〇池まで行きました。

 

 

もう歩けそうになかったので、

 

「お友達を呼んで、送っていってもらおう・・」

 

と中署に連絡。

 

 

履歴が残っており、弟さんとの二人暮らしとのこと。

 

 

警察の方ともお話をしましたが、

 

私たちや警察のできるのもここまでです。

 

 

これから先、高齢者の認知量介護は増えます。

 

認知症の方を保護することもあるのですが、

 

やはり介護をしている方の支援なのでは?

 

と、私は思うのです。

 

彼らが休める時間を、生活を・・・

 

 

施設職員は、お休みできます。

 

代わりのスタッフもいます。

 

相談もできる。

 

離職もできる。

 

でも家族には、その選択がない場合もあります。

 

 

 

わたしは一つのチームを作る。

 

そんな構想を描いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の為、家族の為に・・・

 

 

皮膚科や整形で魚の目の処置をされ、

 

それでも改善されずに痛みが増し、

 

ウォーキングもできなくなった

 

80代のお客様。

 

 

 

なんどもスピル膏を貼っては

 

処置をしていたようで

 

周りの皮膚も痛んでいます。

 

 

 

 

 

こちらは突出してとても痛そうです。

 

 

 

あれから二回目のご来店の今日。

 

CSソックスにシューズの紐、

 

オイルケアで・・・

 

 

 

 

ここまで変化があるとは

正直、驚きました。

 

なぜならばご高齢だから。

 

 

やはり、がらりと足の環境を変えると

 

年齢問わず変化があるのですね。

 

そしてご本人の

 

「痛みなく歩きたい!」

 

という熱心な思い。

 

わたしのお伝えすること、全てやってくださいました。

 

 

わたしが倒れては・・・という

 

介護をする奥様への思いもあるのかもしれません。

 

 

 

「自分はまだ大丈夫。」

 

と思っていませんか?

 

 

 

 

 

 

 

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