介護

肥厚爪の一年。

どんな爪でも

 

放置は良くないことをお伝えしています。

 

 

皆さんが爪に対して「治る」というのは

 

おそらく「もと通りになる」ということに

 

近いと思っています。

 

 

正直言いまして

 

今から赤ちゃんの時の「ハリ」が戻らない様に

 

爪も皮膚の一部で老化してますから

 

そこまでの期待はされない方が良いでしょう。

 

 

でも何度も言うように

 

放置はおススメしません。

 

 

 

 

 

これが介護士としての醍醐味(^^♪

 

 

 

いつまでもご自身の足で歩ける足を

 

サポートし続けたいと思います♪

 

 

 

 

 

 

介護士と高齢者の爪

 

高齢の方に多い爪です。

 

勿論若い方にも見られます。

 

 

いろいろな原因がありますが

 

主に靴の圧迫と、外傷、白癬菌などです。

 

 

一番いけないこと。

 

それは「放置すること」です。

 

 

爪は伸びています。

 

ゴツゴツで伸びている爪は

 

靴下、靴に当たります。

 

 

痛みや違和感で

 

歩くことから遠ざかります。

 

靴を履きたくないのですね。

 

 

認知症であればそれを

 

「痛い」とは言わず

 

靴を履かない他の理由を言っていたりもします。

 

 

爪でどれだけ歩行が変わるか・・・

 

 

早ければ早い方がいいですね。

 

痛みをかばう歩き方は、それが習慣になります。

 

 

それに気づける介護士さんが増えるといいですね☆

 

 

 

 

 

 

 

街中の認知症高齢者

街中で出会った認知症高齢者は今日で4人目。

 

最初は多治見市、次に名古屋市昭和区、中村区、

 

そして本日の中区。

 

最初の3名は、お巡りさんに引き渡しまでいけましたが

 

今日のおじいちゃん、残念ながら

 

保護することができませんでした。

 

 

 

街中歩いていて、私のセンサーに引っかかると

 

お声をかけます。

 

 

今日は、仕事中で出掛けた銀行の帰り

 

時間に十分な余裕もなく

 

そんな私の雰囲気がおじいさんに伝わったのでしょう。

 

 

認知症の方は、察する力がものすごいです。

 

特別なセンサーで感じとるんですね。

 

あれは何なのでしょう(^’^)

 

 

いい方は悪いですが、

 

正直「逃げられた」ということです。

 

 

 

声掛けは、認知症の方全員に共通ではありません。

 

わたしも、認知症専門職としてまだまだです。

 

 

その中でも今日気付いたこと。

 

 

今まで4名中3名ですが

 

保護した時のお天気が

 

今日のような雨の日・・・

 

 

「天気が悪くなってきた・・

 

お家へ帰らないと・・・」

 

 

と思うのでしょうか?

 

 

元気な方々、

 

雨の日は街中を歩きましょう☆

 

あなたのセンサーに引っかかったら

 

まずはお声がけを。

 

 

 

 

 

 

ボケない為に。

先日、お墓参りの帰りに

 

一人暮らしの叔母の所に寄りました。

 

 

姉妹が認知症を心配しており、

 

なるべく早くホームに入れようと。

 

だが本人はNO。

 

 

そんなバタバタがありながら

 

デイサービスには行き始めたようで、

 

トイレのカレンダーには

 

週4日、デイサービスの名前が書いてある。

 

 

叔母さんから話てくれました。

 

「最近、うちの前を車が通って連れて行ってくれる。」

 

「6つのグループがあって、

 

93歳の私が一番年寄だけど、他の人より足が速い。」

 

 

などなど会話はいたって普通。

 

多少の??はあるが、日常生活に支障はない。

 

 

それどころか、以前会った時よりも

 

しっかししているような。

 

 

恐らく、食事を摂るようになったこと。

 

それとコミュニティーの中の一員で

 

役割があるということ。

 

 

この「役割」って

 

すごく大切なことです。

 

 

「私がやらねば誰がやる。」

 

昔、そんな言葉聞いたことあるのですが、

 

まさにその通り。

 

お年寄りには必要です。

 

 

役割は大切ですが、

 

これ、人に指図するようになると

 

嫌われていきます(^’^)

 

 

 

 

 

 

認知症虐待

 

介護現場にいた当時、

 

「簡単に発してはいけない言葉」

 

と、弁護士さんから教わりました。

 

 

認知症の方の対応は、

 

本当にそのお世話をしたことのある

 

家族にしかわからないものです。

 

 

学校でいろいろ教わっても

 

教科書通りにはいかないもの。

 

 

 

今朝、いつもより遅い時間のウォーキング。

 

人気のない朝の住宅街。

 

交差点の向うから、こちらに向かって歩いてくる

 

80代の女性。

 

鼻の下をティッシュで押さえながら・・・

 

出血していました。

 

 

どうしたのか?とお聞きすると

 

「転んだ」とのこと。

 

 

歩き方を見ていて、転んだとは思えず、

 

恐らくお家で何かあって、

 

飛び出してきたのではと。

 

 

「〇〇池まで・・〇〇町まで行きたい。」

 

 

そうおっしゃったので、いろいろお話しながら、

 

一緒に歩いて目的地の〇〇池まで行きました。

 

 

もう歩けそうになかったので、

 

「お友達を呼んで、送っていってもらおう・・」

 

と中署に連絡。

 

 

履歴が残っており、弟さんとの二人暮らしとのこと。

 

 

警察の方ともお話をしましたが、

 

私たちや警察のできるのもここまでです。

 

 

これから先、高齢者の認知量介護は増えます。

 

認知症の方を保護することもあるのですが、

 

やはり介護をしている方の支援なのでは?

 

と、私は思うのです。

 

彼らが休める時間を、生活を・・・

 

 

施設職員は、お休みできます。

 

代わりのスタッフもいます。

 

相談もできる。

 

離職もできる。

 

でも家族には、その選択がない場合もあります。

 

 

 

わたしは一つのチームを作る。

 

そんな構想を描いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の為、家族の為に・・・

 

 

皮膚科や整形で魚の目の処置をされ、

 

それでも改善されずに痛みが増し、

 

ウォーキングもできなくなった

 

80代のお客様。

 

 

 

なんどもスピル膏を貼っては

 

処置をしていたようで

 

周りの皮膚も痛んでいます。

 

 

 

 

 

こちらは突出してとても痛そうです。

 

 

 

あれから二回目のご来店の今日。

 

CSソックスにシューズの紐、

 

オイルケアで・・・

 

 

 

 

ここまで変化があるとは

正直、驚きました。

 

なぜならばご高齢だから。

 

 

やはり、がらりと足の環境を変えると

 

年齢問わず変化があるのですね。

 

そしてご本人の

 

「痛みなく歩きたい!」

 

という熱心な思い。

 

わたしのお伝えすること、全てやってくださいました。

 

 

わたしが倒れては・・・という

 

介護をする奥様への思いもあるのかもしれません。

 

 

 

「自分はまだ大丈夫。」

 

と思っていませんか?

 

 

 

 

 

 

 

お帰り支援サポーター

 

認知症の方の行動に「徘徊」という言葉があります。

 

決してあてもなく、歩いているのではなく、

 

何か目的があっての行動です。

 

よくある理由に「家に帰る」というのがあります。

 

わたしの父親もよく言っておりました。

 

 

認知症の介護をされたことのない方には、

 

何のことだかわからないかもしれませんが、

 

彼らは何かを探して、誰かを探して

 

出かけてしまうのです。

 

そうして行方不明になってしまいます。

 

 

この名古屋市の「お帰り支援サポーター」

 

というのは、その行方不明になった方々を

 

一刻も早く見つけるという取り組みです。

 

 

行方不明になった方の特徴や、出かけた時の服装、

 

立ち寄りそうな場所などが、ご家族の依頼により

 

メールでサポーターに届きます。

 

約一日に一件~2件。

 

 

大人が皆サポーターだったら??

 

地域で認知症のケアができたら??

 

 

本人も、そしてご家族も、施設職員も

 

認知症の方を家に閉じ込めることなく、

 

安心して地域に出してあげれることでしょう。

 

 

こんなブログを書いていましたら、

 

一昨日12時に行方不明になった70代の男性が

 

8時間後に無事保護されましたと

 

たった今発見連絡メールが届きました。

 

 

 

 

 

認知症

 

「認知症だけにはなりたくない。」

 

よく聞く話です。

 

 

お知り合いの先生が

 

お友達との会話の中でこのような話になった時

 

とても悲しくなるとおっしゃっていました。

 

 

なぜなら、

 

彼女のご主人は認知症を発症しているから。

 

 

わたしの父もそうでした。

 

『認知症』というのは、症状そのものであって

 

病気の名前ではありません。

 

 

年齢を重ねれば、脳も老いるでしょう。

 

特別なことではないと私は思います。

 

外出先でたまたま観たテレビのCM。

 

何度見ても笑みがこぼれます。

 

 

テディも素敵ですけど・・・

 

サイモン、男前すぎる!!

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=tw7dI439sr8

眠れる靴

 

「どうせ作るなら、もっと早く作ればよかった」

 

こう言ったのは私の介護士仲間の一人。

 

心地よさが忘れられず購入。

 

 

先日CSシューズが仕上がりました。

 

 

 

 

私の周りには、スーパー介護士が(特に認知症専門)

 

大勢います。

 

 

施設での介護士時代の話をしながら

 

ゆっくり作らせていただきました。

 

 

夜寝てもらえないお年寄りに苦労をした夜勤も

 

かれこれ20年以上前のこと。

 

 

 

 

そんな彼女が最後に

 

 

「これ履いて寝たいわ~~~

 

下手な眠剤使うよりもよく眠れそうね(^’^)」

 

彼女ならではの一言です。

 

 

ちなみに当サロンでは、

「CSソックス、CSシューズは脱いで寝ましょう」

とアナウンスしております(^’^)

 

 

 

格差社会

 

よく『収入格差』と聞きますが、

 

わたしがこのお仕事をしていて思うのは、

 

『体力格差』

 

 

普段から運動をしている方としていない方が

 

極端なんですね~(^’^)

 

 

20歳過ぎれば筋力は落ちていきます。

 

30代40代が気が付かないのは、

 

まだ歩けるから。

 

 

50代、60代もまだ動けるから・・・

 

 

でもここからですね。

 

 

今までやってきた人と、そうでない人の差が

 

大きく開いてくるのは(-_-;)

 

 

この世代の方々は日本人口に占める割合が多いです。

 

わたしは本当に案じております(^-^;

 

 

足も脚も大切です。

 

スクワット生活始めましょ!

 

 

 

 

 

 

 

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