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介護

アルツハイマー病と爪

アルツハイマー病になる原因に

 

脳内のアミロイドβ(ベータ)が関与している。

 

という事が分かっています。

 

 

 

これはアルツハイマーを発症する(いわゆる行動が変化する)

 

 

 

そのなんと20年前から既に増え始めているそうです。

 

 

 

 

 

増えすぎて、あるボーダーを超えた時に症状として現れるのでしょうね。

 

 

 

 

これ、爪にも同じ事が言えます。

 

 

 

 

例えば分厚くなった爪。

 

 

 

 

 

 

 

 

この爪がいったい

 

いつからこういうことになる様に誘導されていたかというと

 

 

きっと10〜20年前からなのでしょう。

 

 

 

 

そしてそれが今、目に見えてわかる状態になっている。

 

 

 

 

 

教えてもらえないことは

 

 

体験を通して自分で学んでいくしかないんです(ーー;)

 

 

 

わたしもまだまだ学びの途中。

 

 

 

成功やら失敗やらないんです。

 

 

 

ただただ体験の積み重ねで、考えて学んでいくしかないんだなぁ〜と

 

 

 

いろんな場面でそう思う今日この頃です^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『認知症100番の家』

昨夜帰宅中

 

横断歩道を渡っていた一人の男性。

 

 

踵に体重がかかり

 

爪先を上げるような運びで

 

ちょこちょこ歩きをしていました。

 

 

その歩き方を見て

 

普段歩いていない方だと思ったので

 

「車を呼びましょうか?」

 

と声をかけました。

 

 

家に帰れなくなった高齢の方を保護したのは

 

これで5人目。

 

 

 

『こども100番の家』

 

というものがありますが

 

これの認知症バージョンあったら

 

どういう風に活用したらいいだろう。

 

 

この先

 

警察だけでは対応できなくなる時が

 

くるかもしれません。

 

 

 

昨夜のおじいさんも言っていました。

 

「一人で暮らしたい」

 

と。

 

 

そういう街がつくれるといいな。

 

私も一人なんで(^’^)

 

 

 

巻き爪による障害

高齢になればなるほど

 

巻き爪のリスクは高くなります。

 

 

今まで履いてきた靴に加えて

 

爪の乾燥、たんぱく質不足、歩行の減少

 

等々からです。

 

 

寝たきりでしたら

 

(血流障害が起きるのでよくはないのですが)

 

まぁ、おもてむきはヨシとしましょう。

 

 

ですが、まだ自立して生活をしている方にとっては

 

できる限りのケアが必要です。

 

 

 

何故ならば、これを機に「もっと歩かなくなる」

 

ことが予想されるからです。

 

 

ではどこまでケアするのか?

 

補正をするのか?

 

 

これはご本人、ご家族と相談します。

 

補正をしない方が良い場合もあるますし

 

取りあえず引き上げた方がいい場合もあります。

 

 

 

 

 

 

取りあえず

 

早急爪を引き上げた方がいい例です(^’^)

 

 

メールカウンセリングもしております。

 

お気軽にご相談下さいませ☆

高齢者の爪ケアの重要性。

 

加齢と共に増加する『爪白癬』。

 

 

高齢になると免疫力が弱くなる以外に

 

新陳代謝の低下という理由もあるでしょう。

 

 

そうなることによって

 

いろんなものが滞ってきます。

 

 

 

 

爪もこうなってしまうと

 

靴も履けない。

 

履いても痛い。

 

歩くだけで痛い。等々・・・

 

 

実は

 

爪のトラブルから

 

歩行障害が起きてる場合が意外と多いのです。

 

 

 

 

初回のご来店から2年が経過しました。

 

 

季節ごと、年に3~4回でしょうか。

 

息子様とご一緒にご来店されます。

 

 

こうした爪の定期チェックは

 

これからとても重要になってきます。

 

 

高齢の方は

 

毎月ご来店の必要はありません。

 

ご家族も大変です。

 

 

 

1年に一回でも二回でも・・・

 

歩ける間に是非一度ご利用下さい☆

足裏の皮向け其の③

梅雨の真っ只中。

 

靴や安全靴、ナイロン靴下で

 

足はムレムレ状態です。

 

 

 

 

 

なかなかのものです。

 

 

お薬を塗っていてこの状態。

 

変化がないのに

 

同じ薬を出すのも??ですが

 

ここは皆さんご自身で考えていきましょう(^’^)

 

 

もう全て他人任せの時代は終わりです。

 

 

 

 

足の洗い方と石鹸を変えました。

 

 

自分の身体は自分で管理していく習慣を☆

 

 

個人が自立した生活を送って行く為には

 

とても重要な『予防』という意識です。

 

 

 

超高齢化社会に備えて・・・ですね(^^♪

 

 

高齢者のフットケア

娘さんがお母様を外出に誘うと

 

「行きたくない」

 

と言われたとします。

 

 

普通は聞きますね?

 

「何で行きたくないの??」

 

って。

 

 

すると

 

「足が痛いから・・・」

 

と。

 

 

「どこが痛いの??」

 

「靴が痛いのよ。」

 

こんな感じの会話です。

 

 

そしてご家族は大きめの靴を買ってきます。

 

娘が買って来てくれた手前

 

「痛くない。ありがとう」

 

と言います(^’^)

 

 

 

でも本当は痛い。

 

ですので靴を履いて歩きたくないんですね。

 

 

これが高齢者の

 

行動範囲の狭くなる理由の一つです。

 

 

 

靴のサイズもありますが

 

こういった場合のほとんどが爪にあります。

 

 

そして、爪のケアをすると

 

高齢者のほぼ99%の方が

 

「足が軽くなった」

 

とおっしゃいます。

 

 

 

 

 

本日三ヵ月ぶりにご来店。

 

こんなペースでいいのです。

 

 

今日久しぶりに初回の爪を見ましたが・・・

 

 

 

 

こんな感じだったのですね。

 

思い出しました(^’^)

 

 

 

歩く為に必要な足爪です。

 

 

歯の検診に行くように

 

足爪にも必要だと実感しております☆

 

高齢者の扱い方其の①

「父親を一度連れていきたいんだけど・・」

 

「母の足を見てもらいたいのですが・・」

 

 

など、私たち世代のかたからの

 

ご相談があります。

 

 

 

『連れてこれない』という理由に

 

本人が「うん」と言わない。

 

 

これ、結構多いんです(^’^)

 

 

介護現場でいうと

 

「本人拒否」というやつです。

 

 

 

なんやかんやと言いながら

 

〆には

 

「爪がどうなっても死ねせん!」

 

これです。

 

 

こういった場合

 

私は母親になんと言うか。

 

 

 

 

「爪切らなくても死なないし

 

歯が抜けても死にはしない。

 

まぁ、命に関係ないから別にいいわよね。

 

でもねお母さん、ピンピンコロリがいいんでしょ?

 

⇒YES

 

爪がないと歩けないし、

 

歯がないと好きなもの食べれないし・・

 

その方が辛いわ~~~私だったら。

 

お母さんは??」

 

⇒そうね~

 

 

ね。行きましょ(^’^)

 

 

 

てな感じに上手くはいきません。

 

 

それが現状です(^’^)

肥厚爪の一年。

どんな爪でも

 

放置は良くないことをお伝えしています。

 

 

皆さんが爪に対して「治る」というのは

 

おそらく「もと通りになる」ということに

 

近いと思っています。

 

 

正直言いまして

 

今から赤ちゃんの時の「ハリ」が戻らない様に

 

爪も皮膚の一部で老化してますから

 

そこまでの期待はされない方が良いでしょう。

 

 

でも何度も言うように

 

放置はおススメしません。

 

 

 

 

 

これが介護士としての醍醐味(^^♪

 

 

 

いつまでもご自身の足で歩ける足を

 

サポートし続けたいと思います♪

 

 

 

 

 

 

介護士と高齢者の爪

 

高齢の方に多い爪です。

 

勿論若い方にも見られます。

 

 

いろいろな原因がありますが

 

主に靴の圧迫と、外傷、白癬菌などです。

 

 

一番いけないこと。

 

それは「放置すること」です。

 

 

爪は伸びています。

 

ゴツゴツで伸びている爪は

 

靴下、靴に当たります。

 

 

痛みや違和感で

 

歩くことから遠ざかります。

 

靴を履きたくないのですね。

 

 

認知症であればそれを

 

「痛い」とは言わず

 

靴を履かない他の理由を言っていたりもします。

 

 

爪でどれだけ歩行が変わるか・・・

 

 

早ければ早い方がいいですね。

 

痛みをかばう歩き方は、それが習慣になります。

 

 

それに気づける介護士さんが増えるといいですね☆

 

 

 

 

 

 

 

街中の認知症高齢者

街中で出会った認知症高齢者は今日で4人目。

 

最初は多治見市、次に名古屋市昭和区、中村区、

 

そして本日の中区。

 

最初の3名は、お巡りさんに引き渡しまでいけましたが

 

今日のおじいちゃん、残念ながら

 

保護することができませんでした。

 

 

 

街中歩いていて、私のセンサーに引っかかると

 

お声をかけます。

 

 

今日は、仕事中で出掛けた銀行の帰り

 

時間に十分な余裕もなく

 

そんな私の雰囲気がおじいさんに伝わったのでしょう。

 

 

認知症の方は、察する力がものすごいです。

 

特別なセンサーで感じとるんですね。

 

あれは何なのでしょう(^’^)

 

 

いい方は悪いですが、

 

正直「逃げられた」ということです。

 

 

 

声掛けは、認知症の方全員に共通ではありません。

 

わたしも、認知症専門職としてまだまだです。

 

 

その中でも今日気付いたこと。

 

 

今まで4名中3名ですが

 

保護した時のお天気が

 

今日のような雨の日・・・

 

 

「天気が悪くなってきた・・

 

お家へ帰らないと・・・」

 

 

と思うのでしょうか?

 

 

元気な方々、

 

雨の日は街中を歩きましょう☆

 

あなたのセンサーに引っかかったら

 

まずはお声がけを。

 

 

 

 

 

 

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